アメリカのテネシー州メンフィスの森で、何百万匹ものクモが糸で畑を覆い隠したと、地元のニュースで報道されたそうです。

場所によっては、約800mつながったシート状の巣が見つかってるとか。





写真からはクモの種類は特定できないようですが、糸の編み方からコガネグモやサラグモの仲間ではないかとのこと。



子どものクモは春と秋に、高い所に登って糸を垂らし、風の流れに乗って飛んでいく。

その姿が熱気球に似ているため、『バルーニング』と呼ばれることがあります。

また、クモのバルーニングは、移動だけでなく自然災害から避難するためのものでもあるそうです。



今回見つかったクモの巣シートは、クモの巣の形ではないことから、バルーニングに失敗した跡ではないかとされているようです。





クモも大変・・・(^^;