大阪市営地下鉄の西梅田駅に展示されている、駅員お手製の『ドットアート』が話題なんだとか。





大阪市中心部と南港方面を結んでいる地下鉄四つ橋線。

今年は開業50周年なんだそうで、ドットアートはその記念として作成されたそうです。

作成したのは西梅田駅の助役で、一人で作ったとのこと。



作品に使われたのは『パンチカス』と呼ばれるゴミ。

これは、切符を改札機に通した時、端の部分が丸く切り取られてできるアレです。



制作に要した時間は約300時間。

使ったパンチカスは15万3600粒。

写真がツイッターに投稿されると驚きの声や、苦労をねぎらうつぶやきが多数届いたそうです。





凄い作品ができました!

大変お疲れ様でした(^^)/☆☆☆



ちなみに、助役はこんなコメントをしているそうです。


「もう二度としない」


(^^;