こんなニュースを発見。



韓国軍が先月から、3Dプリント技術を使って、航空機をはじめとする兵器の部品を製作しているんだとか。

理由は、入手困難な外国製の部品や生産中止になった部品を、3Dプリンターでカバーするというもの。

既に空軍では、輸送機のスピーカーカバーを製作したそうです。

陸軍もヘリコプターの蝶番(ちょうつがい)など19の部品を、3Dプリンターで製作する計画があるそうです。





やろうと思えば何でも作れる3Dプリンター。


以前、3Dプリンターで製造した拳銃を所持したとして男が逮捕される事件がありました。

樹脂製の銃5丁のうち2丁に殺傷能力があるものでした。

3Dプリンターは、人を殺せる武器まで作れてしまいます。

しかも、100%樹脂製であれば金属探知機に引っ掛からないため、セキュリティを突破されてしまう危険があります。




3Dプリンターは便利な物だとは思いますが、使い方によっては犯罪に繋がる可能性も・・・

良い事に使ってほしいものです。