エジプトのシナイ半島で墜落した、ロシアの航空会社『コガルイムアビア』のエアバスA321型機。

航空事故調査機関『国家間航空委員会』は昨日、空中分解したとの見方を示したそうです。





これは、委員会のソロチェンコ氏が明かしたもの。

ただ、「詳しい墜落原因について結論を出すのはまだ早い」とも述べたとか。



エジプト当局は昨日の時点で、163人の遺体を収容したとのこと。

また、回収されたブラックボックの分析も始まっているそうです。



過激派組織『イスラム国』(IS)の分派が、シリアでのロシア軍によるIS空爆に対する報復措置として「ロシアの航空機を墜落させた」という声明を出したようですが、エジプトのイスマイル首相は専門家の分析を根拠に懐疑的な見方を示しているとか。



今回の事故はロシアの民間航空史上で最悪の事故となり、1日は『服喪の日』に指定されたそうです。





224人全員死亡。

機長が異変に気付かなかった・・・らしい。

なぜ???


原因究明を!