『三井不動産グループ』が販売した横浜市内の大型マンション。
そこで、建設に必要な地盤調査の一部を行わずに別のデータを転用し、基礎工事を行った可能性があると報道がありました。

建物自体は傾いており、国土交通省は施工不良があったとみて販売元の『三井不動産レジデンシャル』と施工主の『三井住友建設』に原因究明を指示。
横浜市は『建築基準法違反』の疑いがあるとして調査しているそうです。
このマンション平成18年に販売がスタート。
最高12階建てで4棟あり、705戸が入っているとのこと。
このうちの11階建ての棟で、他の棟と接続する渡り廊下の手すりにズレがあることを住民が発見。
三井不動産レジデンシャルなどが調査した結果、最大で2.4cmのズレを確認。
また、52本ある杭のうち6本が地盤『支持層』まで届いておらず、別の2本も長さが足りないことが判明。
三井住友建設で施工記録を調べた結果、問題の杭を含めた10本の地盤調査で、別データの転用や加筆を確認。
他の2棟でも28本で同じデータが使われていたとのこと。
大きい地震とかで倒壊もあったかもしれません。
とんでもない・・・(-_-#)
そこで、建設に必要な地盤調査の一部を行わずに別のデータを転用し、基礎工事を行った可能性があると報道がありました。

建物自体は傾いており、国土交通省は施工不良があったとみて販売元の『三井不動産レジデンシャル』と施工主の『三井住友建設』に原因究明を指示。
横浜市は『建築基準法違反』の疑いがあるとして調査しているそうです。
このマンション平成18年に販売がスタート。
最高12階建てで4棟あり、705戸が入っているとのこと。
このうちの11階建ての棟で、他の棟と接続する渡り廊下の手すりにズレがあることを住民が発見。
三井不動産レジデンシャルなどが調査した結果、最大で2.4cmのズレを確認。
また、52本ある杭のうち6本が地盤『支持層』まで届いておらず、別の2本も長さが足りないことが判明。
三井住友建設で施工記録を調べた結果、問題の杭を含めた10本の地盤調査で、別データの転用や加筆を確認。
他の2棟でも28本で同じデータが使われていたとのこと。
大きい地震とかで倒壊もあったかもしれません。
とんでもない・・・(-_-#)