大問題になっていた、中国漁船による小笠原諸島周辺でのサンゴ密漁問題。
水産庁は21日、3月に実施した初の海底調査の結果を正式に発表。
海底に散乱する漁具などが、中国漁船のものだと断定したとのこと。

海底調査は、小笠原諸島周辺の10地点に無人潜水艇を潜行させ、カメラで撮影する方法で行われました。
公開された映像には、海底の岩やサンゴ群に絡まる網。
根元から折れたり、網から落ちるなどして砂に埋もれているサンゴなどが映っているとのこと。
水産庁は一部を回収したそうですが、サンゴなどに絡まった網を無理に引き離すと環境悪化を招く恐れがあるため、全て回収することは難しいそうです。
また、密漁問題発生以前の海底の状況がわかる資料がないため、被害立証も実際に密漁した中国漁船の特定も不可能とのこと。
そのため、中国側への損害賠償請求は難しいのだそうです。
賠償請求できてもサンゴが戻ってくるわけでは・・・(-_-#)
水産庁は21日、3月に実施した初の海底調査の結果を正式に発表。
海底に散乱する漁具などが、中国漁船のものだと断定したとのこと。

海底調査は、小笠原諸島周辺の10地点に無人潜水艇を潜行させ、カメラで撮影する方法で行われました。
公開された映像には、海底の岩やサンゴ群に絡まる網。
根元から折れたり、網から落ちるなどして砂に埋もれているサンゴなどが映っているとのこと。
水産庁は一部を回収したそうですが、サンゴなどに絡まった網を無理に引き離すと環境悪化を招く恐れがあるため、全て回収することは難しいそうです。
また、密漁問題発生以前の海底の状況がわかる資料がないため、被害立証も実際に密漁した中国漁船の特定も不可能とのこと。
そのため、中国側への損害賠償請求は難しいのだそうです。
賠償請求できてもサンゴが戻ってくるわけでは・・・(-_-#)