今日朝早く、茨城県鉾田市の海岸で、約150頭のイルカが打ち上げられているのが発見されました。

現在も地元の水族館などが救出作業に当たっているとのこと。



通報があったのは午前6時15分ごろ。

警察などによると、鉾田市の海岸線などで5km以上にわたってイルカが打ち上がっていたとのこと。

種類は、マイルカ科のカズハゴンドウ。

イルカなどが大量に打ち上げられる現象は『マス・ストランディング』と呼ばれており、原因は分かっていないそうです。



鉾田市などによると、元気なイルカは海に帰していますが、衰弱しているイルカは安楽死させることもあるとのこと。




1頭でも多く助けられることを願います。