今日に行われた母校である『近畿大学』の入学式に出席した音楽プロデューサーのつんく♂さん。

ここで、声帯を摘出したことを明かました。

そして、改めてblogでも発表しました。





つんく♂さんは、昨年2月に早期の『喉頭がん』と診断されたことを3月に公表し休養。

約半年間の放射線治療と分子標的薬治療を行い、9月には「寛解した」と報告しました。

しかし、1ヵ月後に声帯に再びがんが見つかり、手術したことを発表。


ブログではその後は体調を見ながら仕事を再開していました。



今日の入学席でスクリーンを通して、新入生にこんなメッセージを送ったそうです。


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「なぜ、今、私は声に出して祝辞を読み上げることができないのか…それは、私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきていましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他なかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事をこれから考えながら生きていこうと思います」

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つんく♂さんが声を失うなんて・・・

ボーカリストでもあるので、きっと苦渋の決断だったと思います。

ただ、今後もプロデュース業を継続していくとのことなので、体調第一での活動を楽しみにしてます。



こうなるとは・・・