北海道名寄市にある『なよろ市立天文台きたすばる』の職員が18日未明、オーロラの撮影に成功したとのこと。

天文台によると、国内でオーロラが観測されたのは2004年11月以来だそうです。





通常オーロラは、高緯度の地域で発生します。

今回は、3日ほど前に太陽の表面で起きる爆発現象(フレア)が活発化。

これにより、電気を帯びた粒子が地球に大量に降り注ぎ、緯度が比較的低い北海道でも観測できたとのこと。


ちなみに、肉眼では見えなかったそうです。




神秘的です♪(#^.^#)♪