7人組アイドルグループ『Berryz工房』が3日、日本武道館で『Berryz工房 ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!』を開催。

このコンサートをもって、グループ活動を無期限停止しました。





コンサートでは、8thシングル『21時までのシンデレラ』にちなんだお城のセットや曲目もメンバーが考案したとのこと。

また、開演前からすでに涙するメンバーもいたため、開演が20分押すハプニングもあったとか。


2005年の初単独ライブと同じ1曲目『スッペシャルジェネレーション』からスタート。

冒頭からフルスロットル!

Wアンコールの最後には、つんく♂さんがBerryz工房のため最後に書き下ろした楽曲『Love together!』を歌い上げたそうです。


約3時間で全24曲を熱唱。

Berryz工房の誕生日に有終の美を飾りました☆



コンサートには、つんく♂さんをはじめ、2005年にBerryz工房を卒業した石村舞波さんや、元モーニング娘。のOG、真野恵里さん菜、ハロプロ現役メンバーも全員来場したとのこと。



Berryz工房は2004年1月14日、小学校3年生から6年生までの『ハロー!プロジェクト・キッズ』選抜メンバーで結成されました(平均年齢10.7歳)。

当時のポスターがこれ・・・



子ども!(◎o◎)!


ハロプロ・キッズオーディションから見てますが、今や小学生だったBerryzメンバーも全員成人。

大きくなりました♪




11年間、大変お疲れさまでした(^^)/

グループが無くなるのは寂しいですが、これから始まる新たな道でも頑張ってほしいと思います☆