今日午前10時10分ごろ、東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)竹ノ塚駅の踏切で、上り急行電車(10両編成)と軽乗用車が衝突する事故がありました。

この事故で、車を運転していた運送会社社員の男性が、搬送先の病院で死亡しました。
約1000人いた電車の乗客らにけがはなかったとのこと。
遮断機が下りたあとに車が踏切内に進入したという目撃証言もあるようで、警視庁竹の塚署が原因を調べているそうです。
同署によると、現場は一度遮断機が下りると長時間開かない『開かずの踏切』で、東武鉄道によると、平成17年3月にも4
人が死傷する衝突事故が発生しているとのこと。
当時の死傷事故をうけ、東武鉄道と足立区が現場付近の約1.7kmの区間を高架化する工事を進めていました。
(※平成32年度中完成予定)
原因究明を!

この事故で、車を運転していた運送会社社員の男性が、搬送先の病院で死亡しました。
約1000人いた電車の乗客らにけがはなかったとのこと。
遮断機が下りたあとに車が踏切内に進入したという目撃証言もあるようで、警視庁竹の塚署が原因を調べているそうです。
同署によると、現場は一度遮断機が下りると長時間開かない『開かずの踏切』で、東武鉄道によると、平成17年3月にも4
人が死傷する衝突事故が発生しているとのこと。
当時の死傷事故をうけ、東武鉄道と足立区が現場付近の約1.7kmの区間を高架化する工事を進めていました。
(※平成32年度中完成予定)
原因究明を!