ロシア連邦宇宙庁は24日、国際宇宙ステーション計画から2024年に離脱することを発表。
また、その後はロシアが保有するモジュールのうち3つを分離し、それらを基に独自の宇宙ステーションを建造することも合わせて発表しました。

発表によれば、国際宇宙ステーションから分離されるのは・・・
多目的実験モジュール(MLM)
ウズラヴォーイ・モジュール(UM)
科学・電力モジュール(NEM)
これらはまだ開発中で、現時点では2017年以降の打ち上げを予定しているとのこと。
国際宇宙ステーションは現在、2020年まで運用されることが決まっています。
ただ、アメリカは最大で2028年まで延長したいとしています。
(※正式決定ではありません)
ロシアが2024年で撤退することを決めたため、今後のISS運用計画に大きな変更が発生するかもしれません。
(※スペースシャトル引退後は、人員輸送をロシアの『ソユーズ』に頼っている)
今後のISS計画が気になるところです。
また、その後はロシアが保有するモジュールのうち3つを分離し、それらを基に独自の宇宙ステーションを建造することも合わせて発表しました。

発表によれば、国際宇宙ステーションから分離されるのは・・・
多目的実験モジュール(MLM)
ウズラヴォーイ・モジュール(UM)
科学・電力モジュール(NEM)
これらはまだ開発中で、現時点では2017年以降の打ち上げを予定しているとのこと。
国際宇宙ステーションは現在、2020年まで運用されることが決まっています。
ただ、アメリカは最大で2028年まで延長したいとしています。
(※正式決定ではありません)
ロシアが2024年で撤退することを決めたため、今後のISS運用計画に大きな変更が発生するかもしれません。
(※スペースシャトル引退後は、人員輸送をロシアの『ソユーズ』に頼っている)
今後のISS計画が気になるところです。