ナッツの出し方に激怒し、搭乗機を引き返させたとして『航空保安法違反(航路変更)』などの罪に問われた、大韓航空前副社長の趙顕娥被告。
ソウル西部地裁は今日、懲役1年の実刑判決を言い渡しました。
検察側は懲役3年を求刑していました。

この事件は、趙被告が昨年12月、ニューヨークの空港で搭乗機が滑走路に向かう途中、ナッツの出し方がマニュアルと違うと指摘。
機内サービス責任者と客室乗務員の女性に暴言を吐いたり、暴力をふるったりしたうえで、搭乗機を搭乗口に引き返させ、機内サービス責任者を強制的に降ろしたもの。
1年はちょっと短いのでは?・・・(-_-;)