三菱航空機が、平成29年の実用化を目指して開発中の国産初の小型ジェット旅客機『MRJ』。

日本航空が28日、MRJを32機発注する方針を固めたと発表しました。
32機全て確定発注だそうです。
購入額は参考価格で約1500億円。
平成33年から子会社の国内線に投入する予定とのこと。
全日本空輸が平成20年3月に合計25機(うち10機はオプション)を発注してますが、日本航空の発注は初めて。
『MRJ』は機体の一部に軽くて強い炭素繊維複合材料を使用しており、日本航空では燃料費節約を期待しているとのことです。
まだだいぶ先の話か~…(^^;)