『オートバックス・スポーツカー研究所(ASL)』が開発していた2ドアスポーツカー。


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『ASL RS-01』


2002年の『東京オートサロンwith NAPAC』で『ASL RS-01』として一般公開された。

RS-01はASLが最初から開発した車ではなく、元々はトミーカイラの『ZZⅡ(ズィーズィーツー)』という車。


『ASL』は、オートバックスが2001年にトミーカイラの開発製造部門を買収して設立したもの。

そのため…

『ZZ』がベースの『Garaiya』。

『ZZⅡ』がベースの『RS-01』。

…と、トミーカイラ時代とは全く違う名称で発表されている。


RS-01は、技術開発用の車両であるため、市販化やレース参戦の予定はなかった。

さらに、2005年頃にASLも事実上の活動休止状態となったため、Garaiyaと共にRS-01の開発も中止となった。