西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱。


世界保健機関(WHO)が12日、エボラ対策として未承認薬の使用を容認したと発表しました。


この発表の前には、アメリカ医薬品企業『マップ・バイオファーマシューテカル』が、提供可能なエボラ治療のための未承認薬『Zマップ』を輸送したと発表しています。


WHOによると、これまでに1013人の死亡が確認されているエボラ出血熱。


未承認薬の効果に期待!