アメリカで開発された高高度極超音速実験機。

『North American X-15』
ジェットエンジンではなくロケットエンジンを搭載し、高高度まで上昇出来る能力を持つロケットプレーン。
この機体で得られた、極超音速下での様々な研究結果は、後のスペースシャトル開発に役立てられました。
初飛行:1959年9月17日
生産数:3機
退役:1968年10月24日
1963年8月22日に行われた91回目のフライトで高度107960mに到達。
これがX-15計画中の最高到達高度となりました。
1967年10月3日に行われた188回目のフライトで、X-15A-2が最高速度7274km/h(マッハ6.7)を記録。
1968年10月24日、1号機による199回目のフライトをもって、X-15の飛行試験は終了しました。

『North American X-15』
ジェットエンジンではなくロケットエンジンを搭載し、高高度まで上昇出来る能力を持つロケットプレーン。
この機体で得られた、極超音速下での様々な研究結果は、後のスペースシャトル開発に役立てられました。
初飛行:1959年9月17日
生産数:3機
退役:1968年10月24日
1963年8月22日に行われた91回目のフライトで高度107960mに到達。
これがX-15計画中の最高到達高度となりました。
1967年10月3日に行われた188回目のフライトで、X-15A-2が最高速度7274km/h(マッハ6.7)を記録。
1968年10月24日、1号機による199回目のフライトをもって、X-15の飛行試験は終了しました。