ロシア版新幹線と呼ばれる高速鉄道『サプサン』の屋根につかまり、大学生2人がモスクワ→サンクトペテルブルク間の約650kmを、無賃乗車するという珍事件がありました。

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気温は氷点下でしたが、2人共無事だったようです。


2人は、サンクトペテルブルクに到着した列車の屋根にいるところを駅の警備員に見つかり、その場で拘束されたとのこと。


屋根に登った理由は「スリルを味わいたかった」という、なんとも軽い理由…(-"-;)

この2人には、1人罰金100ルーブル(約300円)が科せられました。
(※日本円に換算すると激安(^_^;))


ちなみに、移動距離650kmとは、東海道・山陽新幹線の東京→姫路間に相当します。



ロシアでは、遊び感覚で列車の屋根に上る若者が絶うないようで…


絶対にやめましょう注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意





『サプサン(Сапсан)』

ロシア鉄道向けに導入されるた、シーメンス製の高速鉄道車両『ヴェラロ』シリーズの一種。

2009年12月18日より、モスクワ→サンクトペテルブルク間を、最高速度250km/hで、1日3往復の営業運転を開始した。

サプサンとはロシア語でハヤブサの意。