つづきです[みんな:01]


その後、Cオッパに頼んで連絡先教えてもらおうかとか、色々悩んだんですが…

そんな度胸、私にあるはずもなく[みんな:02]



結局そのまま、ご飯行く日に。

仕事終りに連れてくって事だったんで、
またもやCオッパの店へ…


基本、待つ事も待たせる事も嫌いなので、時間通りに行ったのに、


Cオッパ"ごめん!トラブルで一度本社寄らないとだから、ここで少し待ってて!"


と、また休憩室に置き去り。[みんな:03][みんな:06]


私"えぇー!?"

C"すぐ戻るから! あ、じゃ暇潰しに、コイツと遊んでてよ^ ^"


私が思うに、まさに運命![みんな:04][みんな:05](←黙れ)



その時、Cオッパが引っ張ってきたのが、あの時の可愛い系素無視男子!!ww


もうお分かりかもですが、この素無視男こそが、今の私のオッパです[みんな:07]


とまぁ、たまたま私的にはスーパーミラクルな展開になったんですけど…



オッパ"…アンニョンハセヨ?"

私"…ぇ。…ア…アニょん。(ヤバイ!絶対、今の発音変だった!泣)"


~沈黙~


オ"…韓国には勉強しに?"

私"…はい。"

オ"韓国語を?"

私"はい。"

オ"そっか。…韓国には慣れました?"

私"はい。"

オ"そっか。何か聞きたい事とかあったら、聞いて下さいね?"

私"ぁ…はい。"



まぁ!自分で言うのもアレですけど、
アレなもので…シャイなもので…
せっかく、オッパが話振ってくれてたのに
"はい"しか言えなかった…


そして、また沈黙…。


私、もう泣きそうでした ㅠㅡㅠ

何だかもうテンパって、さして暑くもないのに、唐突にポッケに入ってた輪ゴムみたいなヘアゴムで髪を結び出しました[みんな:08]ww


私の急な行動に驚いたのか、
その行動をジッとみつめるオッパ。


すると、次はオッパが唐突に売場へ…


完全にチャンスを棒に振った…ガーン
と、後悔。


けどまた、すぐに戻ってきたオッパ[みんな:09]!?

そして、、


オッパ"こういうの…付けたら、似合うと思います。"

その手には、リボンのヘアゴムリボン


後に聞くと、私が本当に輪ゴムでくくってると思ったみたいで…"痛そう[みんな:10]"って、持ってきてくれたらしいです[みんな:11][みんな:12]


私"…コレ、店のじゃ…?"
(店は多種多様な物が置いてます。)

オ"うん。僕、アクセサリー担当なんで!にひひ''

私"え、でも…(買えってこと?)"

オ"…?ぁ、気に入らないですか?[みんな:13]"

私"…ぃぇ。(惚れた弱みだ…)"


正直、私はリボンて柄じゃないけど…
せっかく持ってきてくれたし、
仕方なく買おうと、財布を出した。



ナニコレ…ヤダコレ…。


완전 내 스타일[みんな:01]ㅋㅋㅋ

かっこいいより、可愛い系?
いや、構いたい系?w

毎回可愛い系好きになるんです…。



ただ私も、おもっきし照れ屋なんで
話掛けれず…ㅠㅡㅠ

そのまま彼は売り場へ…[みんな:02]


ま、そんなんもんだよね(´□`。)
無理矢理自分を慰めてると、
やっとCオッパが戻ってきてくれました。


Cオッパ"お待たせ! あいつら、ニノンを紹介しろって店内で騒いでたよ。ww"

私"え、はぁ。日本人だからでしょ。"

C"はは、まぁ、日本人の女の子は優しそうに見えるんだよ。"


確かに、韓国に来てからはよく声をかけられます。[みんな:03]
日本人のファッションとか日本語の話し方が可愛いみたいです( ̄▽ ̄)


Cオッパと雑談を交わし、三日後にご飯食べる約束して帰りました。



帰り際に、もう一目だけ拝もうと店内を覗くと、またもや目が![みんな:04]


けど…

素無視されました。[みんな:05][みんな:06][みんな:07]



これが、私とオッパの初出逢い。
地味過ぎる…

アンニョンハセヨ[みんな:01]


今日はもうチャチャっと、オッパとの馴れ初め書いちゃいます(σ・∀・)σ


まず、私が韓国に渡った理由なんですが、

完全に気分転換です[みんな:02]


韓国語が中途半端にできた事と
韓国にいる知り合いが前から何度か誘ってくれてたんで(・ω・)/


韓国留学決定ーーーー!![みんな:03]

近いし[みんな:06]


まぁ、紆余曲折はあったんですが
無事、渡韓[みんな:04][みんな:05]




学校や韓国の地下鉄にも慣れた頃、
ようやく知り合いのオッパに会いに(;^ω^A


知り合いのオッパ(以後Cオッパで)は、明洞にあるお店のマネージャーをやってるので、お店にお邪魔しました[みんな:07]



さすが、ミョンドン!ってだけあって、店内も大混雑…[みんな:08]
どうにか、Cオッパに気付いてもらえたんですが、

"ごめん!今、忙しいからちょっとココで待ってて!"

と、スタッフの休憩室(兼、物置き)に私をあげ、放置。( ̄▽ ̄;)ぇ



次々にスタッフの方々が入ってくるんですけど、皆さん私がいる事にビックリ!不審な目で見られました(ノДT)ソリャソーダ



しかも、この店9割が男性スタッフ。

日本人の私に色んな意味で興味津々に、自分の知ってる限りの日本語で話しかけてくれました[みんな:09][みんな:10]


まぁ、もちろんこちらもチェックしまくってましたけどね!!(°∀°)b [みんな:11]


うーん…現実はK-POPや韓流スターのようにはいかないな…。

て思いながら…。(何様だ!)



と、ここで1人の男性がふと目に。

その男の人は、私と目が合うとすっごく恥ずかしがりながらも、

"ㅎㅎニコニコ"


……あら。( ̄▽ ̄)





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!![みんな:12][みんな:13]