
2日目は、終日、シェムリアップ郊外の遺跡群を見学した。
アンコールワット以前の王都ロレイ、プリア・コー、パコン、女の館と言われるバンテアイ・スレイ、バンテアイ・サムレ(サムレ族の砦)を見学した。
レリーフがとても繊細できれいだった。
車窓からは村人総出で手だけで穂を刈る稲刈りをする人々が見られた。
アキー・ラー地雷博物館では、これまで回収した地雷が池の真ん中に展示してあった。
死人を運ぶより、怪我人を運ぶことが大変で、相手軍に負担増を強いることになる理由から多く使用された地雷。多くの人が、子ども達が被害に遭った地雷。今も赤い旗の立つ所には入ってはいけない。
今なお、地雷使用禁止のオタワ条約を批准していない国は、アメリカ、ロシア、インド、中国だという。世界から早く地雷をなくしてほしいものだ。
韓国のビデオも上映され、韓国の人達が熱心に視聴していた。
カンボジアには韓国人のお店もあり、韓国人の観光客も多く、韓国の人がとてもおしゃれで勢いがありました。