この世界の誰一人見たことのない物がある。

それを見れたなら誰もがそれを欲しがるはずだ。

だからこそ世界はそれを隠したのだ。

そう簡単に手に入れられないように。

だけどいつかは誰かが見つける。

手に入れるべきたった一人が。

ちゃんとそれを見つけられる。

そういう風に出来ている。






まぁ俺にはよくわっかんねぇ♪

でも、「誰も見たことのない物」
あるとすれば俺は見たくない。