生きるを活かす温故知新 ~心のかけら、私を癒す小さな幸せ探し~ -4ページ目

生きるを活かす温故知新 ~心のかけら、私を癒す小さな幸せ探し~

鬱、社会不安障害、パニック障害を抱えていても
ゆったりとした時間や気持ちで過ごせるように
丁寧に過ごすことの大切さや素敵と思えるものの紹介。
劣等感をどうにかしようと奮闘中。
シンプルな生活がしたいと願い
ミニマリストに憧れる1児の母。

少し前に子供が溶連菌になりました。

看病するときに

ポカリやゼリーやプリンを買ったり

うどんやおかゆを食べさせるのが

普通のことなのに


子供にはそれが出来ません。

元々、少食で食べることに

興味がないため

嫌いなものは食べてくれず

おにぎり作ったり

シュークリーム食べさせたり

食べたいと言えばカップ麺も…


食べれるものを口にしてもらって

回復させていました。

こんな自分が情けなくて

何で普通のことができないのか


苦しい気持ちになることも。

でも今年は笑顔を心がけることに

考え方を変えてみる努力。


色々と検索してると

世の中には豚カツ弁当を

買ってくる人もいるみたいです。

上には上がいるんだと

何だか安心しました(笑)



子供にナッツを食べて欲しくて
買ってみたけど
右の白いのは食べれるみたいです。


これは私用。
何とか頑張ってる身体を労ります。

以下参照

科学技術は日進月歩しています。

でも、人の心は毎回生まれ変わって一からやり直しです。

プロセスの中で違う環境を学んでいる、

 

自分の拙い経験からでも他者と共鳴し解ろうとする思いやりと実践の行動です。 

 

 心の知能指数は毎日の生活の中で高められます。

 

「絶対許せないと思っている事を自分から謝ってみるのはいかですが、どうせ別れようと思っているなら、やってみませんか? 」

 

被害者としてガチガチに頑なになっていた心を解いてみると、

「明らかにみる・明らめる」ができるかもしれません。

 

 自分の何がそうしていたのかわかるだけでも今後に繋がります。

 

相手はこれからも一生、子供のお父さんであることには変わりありません」 

 

 自分から謝る理由なと一つもないと思っている間は、何も見えませんが、公平に偏らず事実を見る訓練を毎日続けていきましょう。

 

 心の知能指数は日々上がっていき、あなたと周りを幸せに導きます。 

今日は、『袋背負いの心』から、

相手を信じることについて、

深く学びました。


『レ・ミゼラブル』の

ジャンバルジャンと司祭様。

バルジャンが盗みを働いたにもかかわらず、

これは私があなたにあげたものではありませんか!

と警官の前で証言して見せた時の心。

  

『蟹工船』の作者小林多喜二とお母さん。

危険思想として投獄され、拷問され、

獄死寸前の多喜二と面会した母が、

謝る多喜二に

「お前は間違っていない。」と言い続けた心。

 


相手を信じて、見返りを求めない愛。

例え、その時は過ちを犯していたとしても、

いったん罪を許し、相手の成長を喜ぶ

弥栄の心。

 

過去にとらわれず、今をどう生きるか。

という禊の心。

 

私たちの中には、善も悪もあり、

そのどちらが顔を出す時もあるけれど、

それ自体を良いとか悪いとか

判断するのではなく、

ただただ

相手の心を信じる自分を信じるということ。

 

人として目標にしたい心です。

 

そして、本居宣長先生の和歌

「敷島の 大和ごころを 人とはば

朝日ににほふ 山ざくら花」

 

山桜という派手さはないが、

静かに自分の本分を全うしている

内面の奥ゆかしさがにおい立つような様。

静かで清らかな光景を美しいと思う心こそが

大和魂ではないでしょうか

とおっしゃる華都子先生のお話を伺い、

何か派手さはないけれど、

いつも自分を信じ、凛としているって

美しいなぁ。目指したいなぁ。と

心から思った一日でした。