「NPO」法人は分かるけど「ら・し・さ」ってなに?
とよく聞かれる。
これは「貴方ら・し・く生きよう」という呼びかけなのだ。
始めは「少子高齢化」の日本において「高齢になった時の備えを今から考えよう」・「高齢に進む親へ配慮」しようという呼びかけだった。
具体的には、人生の卒業式の前に「遺言を書いておこう」、「資産を書き出しておこう」、「延命治療を望む?のぞまない?」などなどを書き留めるラスト・プランノートをFP仲間が集まって製作したのだ。
勿論、それは今もはづしてはいないが「自分ら・し・く生きよう」という意味で「アラサー(アラウンドサーテイ・30代世代)」から
「アラフォー(アラウンドフォーティ・40代世代)」と、世代を超えて「私ら・し・く」生きたいという大きなうねりになってきた。
我が会員の中、30代・40代の仲間は大勢いる。
夫を見送った後、高齢女性が望むサービスの提供を、事業化しようと考えた
ところ
(1)住まい・・・グループ・フォーム(食事:介護付き)
(2)ボケ対策・・見守り
(3)お楽しみ・・レストラン巡り
(4)旅行・・・・同行サービス
(5)資産運用・・年金、保険、その他運用お手伝い
チョット考えただけで色々ありそう。そして独身女性の間から、「我々もそうしたサービスを、今は提供者であっても、将来は受益者になりたい」今後、自分が受けたくなるサービスを開発、提供したい。という声が、会員の中から出てきた。
今月7月22日は「NPOら・し・さ設立5周年の記念セミナー&事業発表がある。
さあ、新規事業の選択・準備・発足に知恵を絞ろう!!!