津軽三味線は、民謡の伴奏という立場から
華やかな曲弾きという分野を構築しました。
でもね、私が一番かっこいいと思うのは
弾き語りなんです。
若いお嬢さんたちが振袖を着て、
三味線を片手に弾いて歌えば、
ビジュアル的にも実にカックイイ。
そう思いませんか?
まぁ年齢は問いませんが(笑)
その時は、それなりに落ち着いた低音が
またまた渋く感じるわけです。
いよいよ、沢山の民謡を覚えて歌えれば
オニカナなんであります!
私がハマった曲は、みなさんがよくご存知
らしい、けどけど私は初めて出逢った曲。
『南部俵積み唄』が衝撃の作品でした。
民謡らしくない。めでたいのと明るくて、
実に曲に忠実に三味線の旋律が進みます。
弾いているとこれまた楽しい。
昔々にラップみたいな唄が日本にも
あったのですね〜
人間の音感というのは、古来より受け継がれて
DNAの中にこびり付いているのでしょう。
音楽が世界中の人の輪を作っていくのです!
楽器は違っても音楽はおんなじなんですね〜
まだ出会って2日。
同じフレーズでできていて、少しずつ変化して!
簡単でいて難しい、けど楽しい唄。
がんばって習得しなくちゃね![]()
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http://www.mag2.com/m/0001665573.html
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『5月に入りました』あっという間にもう半月が〜

