木曜日いつもの仕事の帰り道、コンビニに寄り、
家路へと帰る途中、猫が歩道の真ん中で横たわってました。

猫は起きる様子もなく、動きません。
まさか、、え⁈茶トラの感じからして、雪ちゃん‼︎と動揺し、涙が溢れてきました。
お腹のあたりを触ってみたらまだ温かい、さっきまで生きていたんだ、と思ったら涙が止まりませんでした。
見た目は外傷もありませんが、鼻が血で真っ赤になっていて、口から血も出てました。
マンションから落ちた⁈それとも交通事故⁈
猫はこの時期めったに見ないし、首輪はしていませんが、飼われていたのかな?
通りがかりの男の人が猫ちゃんが倒れていた前のマンションの管理人さんを呼ぼうとしましたが、
管理人さんらしい人は常駐しておらず、その人は去って行きました。
通りがかりのマンションの住人の女の人が管理会社に電話してくれました。
明日に来るそうなので、マンション下のゴミステーション辺りに置いといてくださいとの事でした。
私は猫を抱き寄せてゴミステーションの扉の横に移動しました。目は開けたままだったので、閉じて口からポタポタと地面に血が落ちました。
かわいそう。何もしてあげられず。もう少しコンビニ寄らずに来ていたら違っていたかな。。
ごめんね。。
よく見たら、似てるけど、ひと回り大きいしお父さんかな。。こんな近くにいたんだね。
いつか雪ちゃんのお母さんお父さんに会いたいと思ってたけど、こんな形で出会いたくなかったよ。
また涙がこみ上げてきました。
猫も大切な命を持って生きてたのに、こんな寂しい結末になるなんて。この子は無念だったろうな。
通りがかりの人が猫ちゃんを見てびっくりしているのを横目に家路に着きました。
雪ちゃんを見ると安堵と雪ちゃんのお父さんと思ったら何も知らない雪ちゃんを見るとまた涙が溢れてきました。
雪ちゃんの分まで泣きました。
雪ちゃんは知ってか知らずか私の手をやたらクンクン嗅ぎ、大人しくしてました。
明日の朝カラスに荒らされないかと不安がよぎり、ちょっと見えにくい所に移動しようと、戻ってみると、猫ちゃんの姿はなく、移動した所の地面に血が落ちていました。
私は手を合わし帰りました。
飼い猫かはわかりませんか、飼い主さんだったらいいな。と願いました。
飼い主さんだったらもっと悲しいんだろうな。
思い出すたび悲しくて悲しくてなかなか癒えませんでした。
後で知りましたが、遠い向こうのオーストラリアで、その日に妹の2人目の赤ちゃんが産まれたそうです。
多分忘れられない日になりそうです。
その上、体調も悪いと、辛い週でした。
けど、病院受診の帰りにお昼の時間は過ぎてたけど、旦那さんがその時間まで仕事して待ってくれて、久しぶり平日ランチに行けました。500円ジンギスカンランチ。

私は昔からいつも体調崩すのがなぜかこの月…
寒いのか温かいのかよくわからん月、、だから体調崩すのかな…。
だから私は12ヶ月の中で3月が1番キライ。
ネコは素っ気ないと思っていましたが、凄く愛情深いです。
私の帰宅時間を知っているのか、ゲージの入り口の前でじっと待ってくれます。