記事があったよ。

こたつ保持率都道府県ランキング。


愛知県名古屋市に本社を構える「株式会社引越し侍」が、同社の利用者を対象に「こたつの保有率」を調査した。当然上位は寒い地域になるものと思いきや、そうでもなかったようだ。

こたつの保有率1位はみちのく・福島県で41.95パーセント。続く2位は山陰地方の島根県で、39.98パーセントであった。さらに3位も山陰地方の鳥取県で39.19パーセント。山陰地方はこたつを愛する人々が多いようである。4位は信越地方の長野県で、36.75パーセント、5位は北関東の群馬県で35.83パーセントであった。さらに徳島県、山梨県、愛媛県、山形県、京都府と続いている。

ベスト10入りしていると思われた北海道や青森県、秋田県、岩手県は全てランキング外であった。意外とも思えるが、実際に北海道や青森県などにお住まいの方は当然と思われているかもしれない。北海道など、寒冷地域では部屋全体を温めるストーブや暖房、床暖房が主流で、一部しか暖める事の出来ないこたつはあまり使わないのである。見る人が見れば、当然の結果なのかもしれない。北海道の人々は部屋をギンギンに暖め、Tシャツで過ごす事もあるそうだ。福島県も十分寒い地域ではあるのだが、こちらの人々はこたつを愛好しているようである。

ちなみに、最下位の47位は沖縄県であった。46位が北海道で47位が沖縄と言うのも、皮肉な話である。