今日のパリは午後からどんよりした天気で、寒くてなんだか鬱になりそうでした。
いま、夫は微熱(38.1℃)を出して寝込んでいるし…。皆さまも風邪など引かれませんよう、あたたかくしてお過ごしくださいね。
先日から夫が、オルセー美術館の企画展 Spectaculaire Second Empire, 1852-1870 を見に行きたい!と言っていたので、二人で行ってきました。
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ナポレオン三世の第二帝政にまつわる企画展でしたが、歴史オタクの夫にはどうやら物足りない内容だったようです。
「1階にあったやつを場所変えて置いただけじゃん。なんかがっかり…」とぼやいていました。
私は歴史にまだまだ疎いので、「そうなんだー」なんて言いながら、絵の描き方ばかりに注目していましたが…。
小さい時から歴史知っていたらカッコいいなあと思いつつもなんか難しく感じて、避けて、避けて、避けまくってきたんです。中高の頃はMTV見たり、深夜番組見てばっかりで、ほんとだらけてて…世界史の授業もほぼ毎回うたた寝。
最近少しずつ興味が湧いて本を読んだりし始めましたが、未だにぐおーーーー!やばい!歴史ってすごい!とどハマりできるようなきっかけがつかめずにいます。
歴史モノの映画を片っ端から見ればいいんでしょうかね…。
その後は、Frédéric Bazille (1841-1870). La jeunesse de l'impressionnisme という企画展ものぞいてみました。
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Frédéric Bazilleって初めて知ったのですが、比較的裕福な家庭で育った人で医者を目指しながら絵を描いていたらしく、印象画家のモネとかマネとかとも親交が深かったとか。普仏戦争の際に28歳で亡くなったそうです。
でもその若さでこれだけの作品が描けるってすごいなあと…。
私は彼の繊細なデッサンが好きでした。
もし興味がある方はオルセー美術館へ行ってみてくださいね。
Sanglico
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