飼い猫に起きた悲劇 | Sanglico アートのブログ

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フランスと海外を行き来しながら、楽しんで絵を描き続けています。

ショッキングな話なので、気分が悪くなる方がいらっしゃったらごめんなさい。


以前ブログに書きましたが、旦那の実家には猫が3匹います。
そのなかで、「スタビロー」というメス猫が数年前から居ついていて

来た頃は真っ白で人懐っこくかわいかったのですが
かなりの田舎なので今では半野生化し、

2年前は妊娠・出産
お相手はもちろんわからない。
(そのあときちんと手術しました)

そして先日お家に行ったとき、義理の兄とその奥さんが落ち着いた様子で

「今朝スタビローに会ったけど後ろ足の中指と薬指がなかったよ

私と旦那はびっくりして言葉が出ず。

一方で、義理の両親はびっくりするも慌てることなく
「え、そうなの・・・?また来たら見てみる・・・」

そして猫を探すことなくそのままランチに出かけることに・・・

結局その日はスタビローを見ませんでした。

次の日、お昼頃スタビローが顔を歪めて庭の花壇で寝ているのを見つけた旦那。

旦那「うわぁ・・・ほんとに指ない」

私「パパとママに言ったほうがいいんじゃない?」

私と旦那が家に入ろうとするとスタビローがついてきた。

三本足で歩いてるし~泣

そりゃ指がなきゃ後ろ足使えないよね・・・

両親にスタビローいたよ!見て!
と言ったけれど義理の母は

「でも今日獣医やってないし・・・明日にでも連れてく」

心配したまま、私たちはパリに戻ったのでした。

さらに数日後、旦那が両親に電話してみた。

「スタビローどうした?獣医連れて行った?」

「ううん、でももうかさぶたができてるから大丈夫かと思って」

えーーー!!連れてってないの笑?

かわいそうだね・・・スタビローは波乱万丈な人生を送ってるね・・・といいながら
両親の飼い猫に対する扱いとスタビローの回復力に

なぜか爆笑してしまった私たちでした。

スタビローは一日外にいるので、バイ菌が入らないよう本当に病院に連れて行ったほうがいいと私は思います。

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