信号無視がふつう | Sanglico アートのブログ

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フランスと海外を行き来しながら、楽しんで絵を描き続けています。

フランスに来てからずっと思っていたのですが

歩行者は

信号無視があたりまえ。

赤信号でもお構いなく渡ってしまう。
フランス人にとって赤信号は「注意して渡れ」という意味だといってもいいくらい。
 
http://www5.ocn.ne.jp/~kenshou/newpage80-pari.htm

(大分前の話ですが、ロンドンの中心部でも同じ感じだったのを思い出します)

歩道側が赤でも、

人が横断歩道を渡ってしまうので

車が待つ始末・・・
(もちろんクラクションならす人もいます)

そんなに待ち時間が長いわけじゃないのですが、みんな我慢できないみたいで
スタスタ歩いていきます。

しかもみんな歩くのがはやい!(ヒールを履いてよろよろ歩く日本人女性も問題ありですが、彼女たちが歩くスピードの2倍以上?)

車も同じく

信号がない横断歩道では、歩行者がいても止まってくれないことが多い。
交通量の多いパリでは、そうでもしないと時間がかかってしまうのかもしれませんが
危険だ!と思う場面も多いです。

観光スポットでは、車がお構いなしにびゅんびゅん通るところもありますので、
旅行される方はどうかお気をつけて

皆様よい週末を!



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