私の一つの夢である「出版」について。
なぜ「出版」がしたいのか、その理由について書いてみました。![]()
小さい頃から本が大好き・・・
だったわけではありません。w
本好きの母からは読書を勧められても、
あまり読まずマンガが大好きな子でした。
国語の点数が人一倍良いわけでもなく、
むしろ国語は苦手科目だった。
でも、昔から文章を書くことは好きでした。
小さい頃から日記が好きで
毎日日記を書いて、自分の気持ちを整理することで、
安心できていたように思います。
小学校時代は交換日記が大好きで、
多い時は10人くらいと交換日記をしていたこともあります。
中学・高校に入ってからは授業中に手紙を書く日々。
それだけでは足らずに夜な夜な友達とFAXで手紙を送り合うなんてことも日常茶飯事でした。
自分の気持ちを言葉にすること、
文章にして相手に想いを届けること、
それは口下手な私にとっては
とても大切な自己表現の手段でした。
大学では、当時流行っていたmixiにハマっていて、
自分の話を日記のように書くのが好きでした。^^
友人限定ではあるけれども、
書く日記には、そこそこ良い反応をもらっていたように思う。
自分の文章に対して、
何かコメントをもらったり、反応をもらったり、
元気が出たと言ってもらえることが嬉しく感じたのは、
mixiがきっかけだったのかもしれません。
でも、案の定、良い反応ばかりではなくって、
上下関係の厳しいサークルにいたので、
先輩から色々厳しいことを言われることもありました。![]()
社会人になり、mixiもしなくなり、
Facebookは流行っていましたが、
自分をさらけ出して書くことは人から批判を浴びてしまうことだと
学んでいた私は、積極的には書きませんでした。
それでも、書くことをしたかった私は、
アメブロで日記のように書いていたこともあったけれど、
やっぱり反応がないからつまらなくてやめてしまうことの繰り返しでした。![]()
それと同時に、読書量がグンと増えた時期も
社会人になった頃で、
通勤時間や仕事終わりなど、
今まで読んだことのなかった種類の本を読み漁りました。
特に好きだったのは、
東野圭吾さんの小説と、
なぜか自己啓発本(本田健さんと、女性向けの本全般)。
もともと学びや成長欲求が強い性格も相まって、
自分の知らない知識を知ることができたり、
自分自身の器を広げていけるツールとしての本は
私にとって欠かせない存在に。
婚約破棄になった頃、私は人生の絶望期にいて、
誰とも話したくなくなってプチ引きこもりだったので、
本ばっかり読んでいました。
すごくすごく落ち込んでいた時に
もうほんと一生立ち直れないと思った時に
支えてくれたのが「本」だった。
その中で、素敵な女性作家さんの本とたくさん出会い、
その生き方にとっても感銘を受けて、
自然に「私もこんな風に本が書きたいな」と思うようになりました。
私も同じように自分の生き方を通して
誰かを勇気付けたり、励ましたり、癒しになったり、
少しの支えになったり、笑顔になったり、
そんなことをしたいと感じたのです。
出版社に企画書を送ってみたら、
丁寧なコメントもいただきましたが、実績がないと跳ね返されました。
正直、とっても悔しかったですが、事実は事実。
でもお返事がいただけたことは、とても貴重で学びになる機会。
まだまだ出版したい理由も中身も信念も生き方も浅いのかもしれません。![]()
私が書きたいと思う本を書くには、
私自身が、もっともっと成長し続けていく必要があって、
自分の生き方に誇りと自信を持っていかないといけないのかもしれない。
書きながら、自分の浅さを感じるとともに、
まだまだ成長の余地があると少し前向きな自分もいます。
まだまだ自分と向き合い、対話する時間が必要であるようにも感じました。
また、私を支えてくれた女性作家さんについてや、
オススメの本もお伝えしたいと思います♡
私以外にも出版など目指している方もいらっしゃると思うので、
企画書の書き方・送り方などもシェアできればと思います♡
お読みいただきありがとうございました♡^^



