彼女が転勤し、それまでクラスで飼ってたかめを連れて帰ってきました。

新しい学校に連れてくようなことをいってましたが、結局居着いてしまい、水かえと餌やりが日課になってしまいました。

人が顔を見せるとふんっと怒りだすちっともかわいくないかめですが、岩場でひなたぼっこしてるのをみると、なんだかうらやましくなります。

4月から新しい部署になり、四苦八苦というか七転八倒してる毎日です。

とりあえず3ヶ月やらないとひととおりの仕事を経験しないようなので、まだしばらくは転んでは倒れる日々が続くようです。

まだまだ復帰の日は遠いなぁ。とりあえずはかめみて癒されてます。
ひと月ほど前、彼女がつばめの雛を持って帰ってきました。

夕方、木の下に落ちてたのを子どもが見つけ、うちに連れてきたようです。

小さな小さな雛で、か細い声で鳴いていました。

2~3日うちにいましたが、交替で別のうちに行ってるときに、亡くなってしまいました。


昨日、また校庭に落ちてたということで、今度は少し大きな、なんとなく百舌鳥っぽい鳥の雛を連れて帰ってきました。

むかし飼ってたハムスターのカゴを引っ越しの荷物から引っ張りだし、少し水を混ぜてすり潰した鳥のえさを、スポイトでちょっとずつ食べさせていました。

なかなか元気な子で、朝からピピっと鳴き、一生懸命毛づくろいしてました。

野生の鳥の雛が、素人の世話で大きくなり、自然に還ることができるのか甚だ疑問なのですが、それでも少しでも長く、できれば元気に育ってほしいと、餌を食べさせながら思ってしまいました。

今日も元気に帰ってきていることを期待して、なんかお土産を買って帰ろうかと思います。


日曜日。

買い物したあと、彼女の受け持ちの子の舞台をみてきました。

地域の子ども劇団の公演としか聞いてなかったのですが、なかなか本格的なミュージカル劇でした。

ただ、お客さんは小中学生とお母さんばかりで、なんだかとても緊張しました。

彼女の受け持ちの子は主役級でなかなかの熱演。
ストーリーもほっこりとした、幸せなお話でした。

終演後、お花を渡したらとても喜んでくれました。
なんだか、心温まる一日でした。