アスリートにとっての糖質摂取
- 練習や試合の前に蓄積
- 練習や試合中に補給
- 練習や試合後にリカバリー
糖質は体内に貯蔵できる量が限られている。糖質補給の量やタイミングを計算し、パフォーマンスの低下や疲労を残さないようコントロールすることが必要。
また、数種類の糖質を摂取することで糖質の酸化効率(エネルギー産生性)を高め、疲労軽減やパフォーマンス向上につなげることができる。
糖質を摂る際の注意点
糖質の摂る際には血糖値が急上昇しないよう、食物繊維を多く含む野菜や肉・魚・大豆・卵などのタンパク質を先に摂取(味噌汁等でもOK)することを心掛ける。
急上昇した血糖値が急降下することで疲労感を感じることもあるため、急上昇させないことが不可欠!
糖質が多いお米・麺類・パン類
糖質が多い野菜
糖質が多い果物


