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彼は 私に言ってきた。
今日ちょっと聞いて欲しい…。
俺は 今は 知名度も上がって誰にでも分かるようになってきた。
だけど その反面自分の時間が持て無い…。
何処に行っても 芸能人扱い!
本当に寂しい一人の時間…。
自分一人では 行動が出来無い…いつもスタッフの誰かは側に付いているし…。
自分勝手は出来無い辛さ。 まぁ自分勝手にその世界へ入ったからその つらさは 把握してはいた。
だけど…。
こんな辛い思いをするなら…。
音楽なんて!大ッ嫌い!さえ思える。
投げ出して しまいそうなもう一人の自分が いる。
なー!だから…俺は 誰かに支えて貰いたくて
こんな サイトにいるんだ!
でも、このサイトに いることは内緒なんだなぁ~?事務所には…。 だから…誰にも言わないで欲しい!…。
私は うん!分かった!と返事を返した。
俺は れっきとした 男!
その!れっきとした男が甘えることは、どうなんだろう。
やっぱり 男として恥ずかしことなんだろうか?
君は どう思う…。
返事は 今直ぐでなくても良いんだ…。
良~く考えて返事をくれ!
良い返事を待ってる。
と メールが来なくなった。
私は
えー!なんでー!と呟いた。
