≪卵巣がんステージ3c漿液性がん≫
に、なってしまった私
病気が見つかった経緯
その時の気持ち
入院までの間にやった事~今まで
長男は私達の話しで病気を察知した
「癌なの?」
「取れば治るんでしょ?」
私は
「大丈夫だよ、冬休みの間は家を頼むね」
と留守を頼んだ
有難い事に冬休みの日からの入院
上手くいけば冬休み中に退院できる
病気になった事は辛いが
ここまで全てタイミングが良い
私は生きられるかも…
12月23日入院なので
21日少し早いクリスマスケーキを食べた。
毎年ケーキは旦那さんの友達に頼んでいる。
子供達はツヤツヤとコーティングしてあるチョコレートケーキが大好きだ
楽しい時間だった
この頃の私はお腹に水(腹水)が溜まって見た目は妊婦になっていた。
オペの時に腹水を抜いたが、5250ccあった。
産まれて来た赤子より重い
寝返りも打ちにくい
お腹が突き出るから腰も痛い
お客さんのシャンプーがとてもキツかった
ピッタリした服で仕事をしないから誰も私のお腹に気がつかない
そして
入院する5日前から下痢が続いていた
癌が暴れ出したか
もう限界なのか…
入院の前日まで仕事が出来て本当に有り難かった
私も本当に良く頑張った
だけど、これからが本当の頑張りだった。
~~~~~続きます~~~~~
今は感謝しかありません

