情報的には2023年11月下旬なので、ちょっと古いのですが、ワシントン州プルマンの様子について書きたいと思います。ワシントン州プルマンは、ワシントン州立大学のお膝元で、町かな、市かなの人口のほとんどが、学生も含めておそらく大学に関係する人達で構成されてるんじゃないかなって思います。


町はシアトルから東へ東へ進み、約5時間ほど車でかかったんじゃないかなって思います。そこは数マイル先がアイダホ州と言う州境にある町で、周りはびっくりするほど何もない。荒野というか、砂漠というか穀倉と言うかが広がってます。アイダホ州のモスコウという町とツインシティー的な感じです。実際、空港の名前は2つの町の名前だったんじゃないかなって思います。一番大きな近くの町はスポーケンという町で、北に1時間半?2時間ほどだったと思いますが、全然大きな町ではなくこぢんまりした町でした。


気候は、乾燥してたと思います。記憶で書いてるので間違えてたらすみません。冬は寒く、キラキラ空気が固まってた気がします。寒いということですね。


この何もないプルマンの町にも中華などあったと思います。ただ町の規模からも分かる通り、選択肢はあまりない感じです。スローライフが味わえますし、治安もめちゃくちゃ良いので、平和ボケしてしまうほどです。なので過去バンクーバーでパスポート盗まれるという悲劇がありました 汗。


一つとてつもなくいい事は、勉強に集中できます。WSUはパーティー大学と言われますが(やる事ないので)、メリハリをつければ、勉強に集中できる環境ではあります。まぁ、住めば都ですね。


という事で、2023年のサンクスギビングで撮った町の写真載せて行きます。皆んな実家に帰る祝日なのでちょっと寂しい感がありますが、もうちょい明るいです。因みに自分は学生時代は、サンクスギビングでは、カリフォルニアの友人の友人の家に行ったりしてました。


曇りだったし、皆んな実家に帰ってるので若干ゴーストタウンの様相ですが、普段はそんな事ないと思います。


町の風景①


構内を下っていくと、こんな建物があります。


町の風景②


橋がクーガーでした。


こんなのもあります。晴れが良いなぁ。この日は途中で吹雪でした。


町の風景③


町の風景④


町中の広場


ブライアンホールが遠くに見えます。


趣きのある橋がありました。


駅です。昔のだと思います。


汽車が置いてました。


多分教会?


別角度から。


この門を潜ると大学構内に入ります。


そもそも人がいないタイミングと、曇りだったので映えないですが記録に残しておきます!