世間はお盆で、そろそろ台風が直撃しそうですよね。そんな中、両親が鮎を食べたそうだったので、関西で鮎の懐石が食べられる場所を厳選しておりました。それで見つけたのがこちら、黒滝森物語村 森の交流館でした。

 みているとかなり満席で、お盆の時期では最後の一部屋だったので予約しちゃいました。今回はこのお宿のご飯について共有します。宿自体は別のブログで載せます。

 あゆ懐石は様々な鮎の料理が集う懐石で、色々な方法で美味しかったです。朝ごはんもビックリするくらい豪勢でとても美味しかったです。自分達の晩御飯はあゆ懐石でしたが、他の宿泊者の方々はヤマト牛のすき焼きが多めでした。と言うより全員そうでした。

 では、 写真にてお伝えします!



前菜とお造りです。個人的には生の鮎寿司が大好きでした。


天然あゆの塩焼きは一人一本。間違いなく美味しい🤤


鮎のせいろだき。個人的には普通でした。美味しいですが。


鮎の味噌煮つけ。美味しいですが、味噌が強い感じです。匂い気になる人には良いかも。


鮎のホイル焼き。レモンでサッパリ美味しかったです。


稚鮎の天ぷら。苦味が最高😆


鮎ご飯。めちゃ美味しいけど、食べきれない 笑。


お味噌汁とおしんこ。美味しい。


アイスクリームでサッパリです。


食事処の通路。


朝ごはんメニュー


朝からこの量!豪勢で全部おいしい。個人的には山芋も揚げ出しと卵焼き絶品でした。お米を茶粥にも変えれます。


この分厚い椎茸。肉肉しい。


今回、上から2つ目のコースにしました。鮑とかは良いかな〜って。奈良だし。季節によって蟹、ふぐ、ボタン鍋、松茸の懐石があるので、また行きたいです!料理最高でした!