こんにちは!ストレッチ(などなどの)・インストラクター 上條 南です(*^^*)
東京で活動しています
2018年いっぱいで、10年間の『舞台人生』に幕を降ろしました
20代のすべてを
舞台という夢(ミュージカル役者・弾き歌いシンガーソングライター・ダンサー)へ注ぎました
只今32歳。不思議なご縁で『毎日「先生」生活』へ辿り着きました
新しい未来を切り開こうとスタート地点に立っているあなたと、このブログを通じて共感出来たら幸いです
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今日のテーマ

『アンバランスは最大の魅力!』
今日のテーマが指す「バランス」は、『心』『人生』に注目しています
あなたのこれまでの人生、バランスは良かったですか?それともアンバランスでしたか?
体型、生活、収入、人生の歴史・・・
バランスが良ければ良いに越したことがないのかもしれません
バランスが崩れたり、それが原因となり上手くいかない出来事が起こったりすると
アンバランスな自分のせいだと考え、落ち込むこともあると思います
けれど、実は・・・
アンバランス➡️特化を持ってる
ここからが重要です
でも、持っていた宝物がありました












この世でただ一人しか持っていない『個性』
これが今日伝えたいことです!
私自身は非常にアンバランスな人間です
例えば私の場合
ダンサー時代、振り当てられる「立ち位置」は
「最前列のセンター」
OR
「最後列の端っこ」
そのどちらかでした!
最前列センター
「一番目立つ位置」
物語なら主役。ダンサーなら一番上手い人が立つ、誰もが目指すポジションです
反対に
最後列の端っこ
「一番目立たない位置」
基本的には脇役、初心者が振り当てられます。
皆一つでも前の列、一つでもセンター寄りの位置を目指します
次のシーンへの位置移動や転換の為など、例外はあれど
これはどんな舞台でも。何処の国でも基本的には変わらないでしょう
でも、私はいつも「両極端」にいました
そういうタイプって、稀で。まさに私は
「The・アンバランス・ダンサー」
でした
それは私が20歳の時、初めてついたダンスの先生が大きく影響しています
その方は、失礼ですが「ダンスの基礎が出来ていない上に理解もしていない。更には、その事に関しては成長するつもりが一切ない」
そんな方でした


それに気づいたのは、やはり別のスタジオや団体の公演に参加、出演するようになってからです。
その先生こそ、正にアンバランスな方
でした。
その先生はダンスは下手(_(..)_
)でしたが
その後何十人と出会ったダンサー、ダンスの先
生
その誰もが教えてはくれないことを、私に与え・
教えてくれました
アンバランスな先生の元を離れてからは、フリーでダンスやお芝居、ミュージカルなどの舞台やイベントに出演していきました
最前列のセンター or 最後例の端っこ
『今回の振り付け家は、私を「どちら」と見るだろう?』
舞台やイベントの振り付けの日には、私はいつもこのような恐怖と楽しみを行き来していました
もちろん、踊り手なら誰もが感じる気持ちだと思いますが
私の場合、結果が誰より「振り幅大」な予測が立ちました
振り付けの正確さや、全体を引っ張る力¨。ダンス技術で選ぶ振付家なら、私は最後列の端っこ
その時は納得しながら、いつも悔しかったです
そんな自分の足りない所、またそれがなかなか改善出来ないことがコンプレックスで悩みの種でした
それは
観客へのアピール力、ダンスを愛する情熱、圧倒的な個性
ここに期待して選ぶ振付家なら→私は、最前列のセンター
このアンバランスに、私自身苦しんで来たけれど
後に「感動」という宝物を得る、その喜びの方がよほど大きいんです
それは、私に一番最初にダンスを教えてくれた
アンバランスなあの先生がくれた宝
彼女が私に与えてくれモノとは・・・
「人と合わせなくて良い
」
こんなこと、思いきって言ってくれた先生って
後にも先にも、またダンス以外の先生にも
この先生のみ、でした 笑
加えて、ダンス素人・初心者にさえ求めることは
「私にアピールして!自分を表現して!!!」
人と多少(いや、かなり 笑)
振り付けが合っていなくても
下手でも、基礎が全く出来てなくても
楽しく思いっきり自分らしく踊ること
一番大切なことだけど
実際それを教えたり、与えたり、やれるように背中を押してくれる先生って
なっかなかいません
これを貫いた人間に、「目立つポジション」
「重要な舞台への出演」を、与える先生でした
もちろん、基礎が出来ていなくても。舞台のこ
とまるで分からない素人でも
これって、危険を伴うし。怪我する可能性大
クライアントとの信頼関係も危う・・・
そんなこと、先生はちっとも怖れてなかった!!
だから実際、ダンスの基礎を習ったことがなかった
当時、初心者の私のダンスには
「ファン」が、出来ていきました
「あなたのダンスが一番かっこいい!!!」
「南は、ダンスの先生なんだろ?」
「天才!!!」
ダンスが下手な、私の最初の先生が与えてくれた宝物
個性は時に戦いで、足並み揃え黙って従いさえすれば
ある程度の幸せは掴めるようです
無難にそこそこ生きたいならば、アンバランスはバランス強制していくべきかもしれません。
その場合、個性より協調性を拡大していく形の生き方へ習っていきます
でももし、あなたが「その上」にある喜びを望むなら
(例えば「生涯忘れないほどの、大きな感動」)
アンバランスという個性、大切にしてください


end
お読み頂きありがとうございました

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