1/11(日)

10:00~試合終了

熊本学園大付属 13-0 真和

熊本工業 5-0 九州学院

熊本 4-1 矢部


12:00~試合終了

済々黌 1-0 小川工業

熊本北 15-0 鹿本商工

必由館 1-0 千原台


14:00~試合終了

玉名 1-0 開新

 

1/10(土)

10:00~試合終了

翔陽 14-0 御船

熊本第一 1-0 八代

東稜 10-0 阿蘇中央

熊本農業 6-1 天草工業

球磨工業 30-0 天草拓心


12:00~試合終了

鎮西 4-0 高専八代

水俣 2-0 人吉

熊本第二 5-0 芦北

有明 5-0 天草

玉名工業 4-3 高専熊本



























前半21分、虎太郎のスルーに翼の抜け出しから先制!!!!














しかしながら直後に連続して失点し逆転を許す。
後半も両サイドを中心に相手ゴールに迫るが最後の所はやらせてもらえず結局そのまま1-2で大津の選手権は幕を閉じた、、、








来年は頼んだよプンプン



こちらにも写真あります







二年連続で流経に苦渋を舐めさせられる結果に、、、

内容だけみればどっちが勝ってていてもおかしくないくらい紙一重の試合でした。
お互いのストロングのぶつかり合いでしたが相手の出足の早いプレスに手を焼きなかなか思うようにパスが繋がらない場面も。

またボックスそしてフィニッシュまで行く場面も少なく最後まで強度の高い守備を維持した相手に軍配が上がった形に。

1回戦からの登場で一試合多い分、コンディション面で万全ではなかったのも影響したんではないかと思います。。



さて今年のチームは何かと去年と比較される事が多く選手はかなり重圧があったのではないかと思います。
そんな中で新チームが発足し、県新人戦を見た時は正直大丈夫かいと思うスタートでしたが九州新人戦で見違える様に進化しそしてそのままサニックス杯でも優勝。
インターハイでも最高成績に並ぶ準優勝を成し遂げリーグ戦も各カテゴリーで結果を残しそして最後の選手権はベスト8。

また今まで何度もやられ続けていた昌平にインターハイで青森山田には選手権でそれぞれ完璧とも言える試合で勝利してくれた事は本当に凄いとしか言いようがないです。

それもこれも一試合毎にもがきながら進化した結果この様な素晴らしい成果に繋がったのではないかと思います。


思えばこの代を初めてちゃんと見たのは全国ルーキーリーグ。準優勝した代で一人一人が本当に上手くてそれぞれ個性もがありこの代はかなり強くなるなーとふと思った記憶があります。

その時もインターハイの時も今回も本当にあと少しの所で頂点には登れませんでしたがみんなの魅力的なサッカーそして振る舞いは多くの高校サッカーファンの胸に刻まれたと思うので下を向かず堂々としていてほしいと思うばかりです。


これでこのチームは解散ですが本当に一年間楽しませてもらってありがとう。
3年生、大津高校の門を叩いてくれて本当にありがとう。
これからサッカーを続ける人、辞める人それぞれいるとは思いますがまずは高校3年間お疲れ様でした。ここで得たかけがえのない仲間と経験は一生の財産なので大切にしていってほしいと思います。
みんなに出会えて本当に幸せでした。


そして1.2年生、この借りを返し来年そして再来年必ずやこの先輩方を超えて全国制覇を成し遂げてくれるとことを楽しみにしていますプンプン


まだ整理が付いてなくまとまりのない文面で申し訳ございませんがお読みいただきありがとうございました。