いよいよ大会も終盤の準決勝。
去年を越えるには絶対に負けられない大一番。
会場には福島の高校さんから「ガンバロウ熊本」と本当に有難い横断幕
こちら以外にも会場では熊本そして大津への温かい声援があり重ね重ねですが本当に有り難かったです。
さて本日の対戦相手は静岡学園。
言わずもがな誰しもが知る高校サッカー界の超強豪校。
プレミアを優勝した一昨年は大津は負けなしも昨年は逆に勝てておらず、初対戦となる今回はどうなる事か楽しみな反面怖い気持ちもあります
今年はプリンスリーグ東海で戦っていますが選手層も厚く力はプレミアにも劣らないと思っているので難しい試合になるのではないかと思っています。
会場には「ガンバロウ熊本」の横断幕

大津🆚️静岡学園

選手入場

試合前には令和8年度熊本地震でお亡くなりになられた方々へ黙祷の時間も





前半kickoff
大津イレブン


静岡学園イレブン


序盤からボールを保持し優位に進める




西本くんの突破からチャンスを作るも得点にはならず、、、





アタッキングサードで松岡くんが相手DFからボールを奪って折り返しにゴール前フリーの木村くんでしたが枠を捕えられず、、、
これがこの日一番の決定機だったかなー

また同じく右からのクロスからゴールネットを揺らしたかと思われたがハンドの判定がのシーンも勿体なかった

前半終了
大津 0-0 静岡学園
即時奪回のネガトラと運動量で優位に立ちまたパスワークから何度もチャンスを作るもフィニッシュ精度と相手GKのセーブに阻まれ得点が奪えないまま終了。
逆にちょっとしたミスから危ない場面もちらほらあったのでそこは集中したい。あと相手はかなり距離があっても積極的に狙ってくるのでそこは注意したい反面見習って大津もどんどん打てるところは打ってほしかった。
後半kickoff
毎年この時期にJヴィレッジで一年生の大会も行われており今日は心強い応援が

後半もいい入りでボックスまでは侵入出来るものの最後の所がなかなか合わず、、、

すると逆に6分、左サイド、タッチライン近くからのクロスに打点の高いヘッドを決められ少ないチャンスを決められ先制を許す


その後も両サイド、中央から相手ゴールを狙うものの後半うまく修正してきた相手に前半の様な決定機は少なくまた気迫のこもった守備を最後までこじ開けられず、、
アディショナルタイム、ゴール正面FKのチャンスもゴールマウスを捕えられず、、、

西村天琉(ブレイズ熊本,3年)

西川和樹(サンフレッチェ広島ジュニアユース,3年)

木下斗稀(ソレッソ熊本,3年)

小森太斗(サガン鳥栖U-15唐津,3年)

渡部友翔(ソレッソ熊本,3年)

山本翼(ソレッソ熊本.3年)

芋生陵(ブレイズ熊本,3年)

西本瑛司(ブレイズ熊本,3年)

坂口凌空(サイレコエスペランサ,3年)

松岡凛(FCKマリーゴールド天草,3年)

木村太陽(スマイスセレソン,3年)

薮田尚大(ブレイズ熊本,3年)

筒井悠太(FC NEO,2年)

福本耕大(ソレッソ熊本,3年)

そのまま無情にもタイムアップのホイッスル



正直内容的には負けてなかったですし寧ろ相手を上回っていた部分もあったかと思いますがサッカーにおいてそれと結果はまた別物。
相手がやりたいであろうサッカーはやらせてなかっただけに本当に本当に悔やまれる結果
ただ今大会は大会を通して最後のクオリティが今一つで細かい所だったりが合わなかったりして得点も思うように取れておらず今日も前半の内に先制出来ていればまた違った結果になっていたのではないかと思われるだけに本当に悔しい。
あと半歩詰めていたりだったり、もうちょっと早く反応したりだったりと反省点を上げればキリがないと思いますがこの経験を必ずこの後のリーグ戦や選手権に繋げてほしい思います。
この敗戦から大津は更に進化し強くなると思っているのでこれからのチームが楽しみです。
それにしても静学は主力複数人を欠いてこの強さはヤバイです。
大津に勝ったからには決勝は圧倒して必ず優勝して下さい
その静学相手に冬大津がリベンジするので
最後に大会期間中に熊本でこの様な震災が起こりいつも以上に心身共に疲弊したのではないかと思います。今は少しでもゆっくり休んで英気を養いまたリーグ戦、選手権と楽しみにしています。
また期間中は保護者の皆様にもお世話になり重ねてお礼申し上げます。

















































































