きのう、また地元に帰ってきたひらめき電球

漂流物を集めているところで、たくさん積み重なった写真や荷物の中、一昨年亡くなったおばあちゃんの遺影一枚を見つけることができましたニコニコ
おばあちゃんみーのこと呼んでたのかな?得意げ

ちょっと心配なのは、お父さんお母さんの体調台風
ちょっと疲れてきてるみたい。。。

できればウチに来てほしいんだけど、地元を離れたくないお父さんの気持ちもわかる

私もきっと同じ気持ちになると思う。

遠慮もあるだろうし。

だけど娘としては、こんなとき頼ってほしいショック!
心配でしかたないから汗

説得しなくちゃ。


ようやく気持ちが落ち着いて…
あれからもう1ヶ月。
私の地元は『被災地』と呼ばれるようになった。

3月11日

あの日を境に、すべてが変わってしまったガーン

私は4月5、6日に地元に帰りました。

海がすぐ横にあるので、もちろんお家はありません。だけど、1階の柱や外壁は残っていて、自分の家だってわかってよかったニコニコ

今になると、本当にすべてが愛しいです。
古い家だったけど、私が産まれ、育った家家
お風呂のタイルや玄関の壁、台所の蛇口や食器。

こんな気持ちで目に映ることがあるなんて思ってもみませんでした。

“がれき”って私もよく言うし聞くけど、その1つ1つが誰かの大事な家で、いつも使っていたお布団で、大切な思い出だと思うと、悲しすぎました。


だけど泣いてばかりはいられないよね!!
いつまでもこのままではいられないから、毎日、すこしでも前に進まないとねひらめき電球

とりあえず、初めてブログ書いてみたにひひ

お父さんもお母さんも元気でいてくれたし、私もがんばらなくちゃスノーボード