その日はサンフランシスコからモントレー
までドライブの予定でした。
サンフランシスコ空港でレンタカーを予約していました。
飛行機がサンノゼに到着したので航空会社が用意したバスでサンフランシスコ空港まで移動することになりました。
しかし、最初のサンフランシスコ到着予定時間より既に6時間くらい過ぎていました。
今更サンフランシスコまで戻るのは時間の無駄、サンノゼのほうがモントレー寄りなので不幸中の幸いです。
バスには乗らずサンノゼのレンタカーオフィスで車を借りモントレーへ向かいました。
すでに6時過ぎていたと思います。日没まで時間もなく、モントレーまでのドライブは少し不安でした。免許を持っているのは私だけ。娘に地図を見てもらいながら南に車を走らせました。
日本のハイウェイと違い周りは何もないので日が落ちると真っ暗です。
交通量も少ないので事故やエンストなどが起きたら大変なことになりそうです。
途中 雨も降り始め心細くもありました。
グーグルマップで見ると分かりますが、距離にして130キロくらいの距離です。
時間にして2~3時間くらいで到着する予定でした。
US101(カリフォルニアを縦断している道路)に乗り南下しました。この道は日本の高速道路と違い道幅は広いもののガタガタとしてパンクしないか心配でした。。。。まわりは真っ暗、お腹も空いてきて無口になります。
しばらく行くと真っ暗な中 ホテルのネオンが見えました。まだどれくらいの距離があるのか心配だったので一旦そのホテルで夕飯を取ることにしました。
食事をしフロントにいた女性に地図を見せ、私たちが泊まる予定のホテルまでどれ位かかるのか聞いてみました。彼女は親切にグーグルマップでルートを調べ プリントアウトしてくれました。
そして、そのホテルへ連絡して、私たちが今から向かっているので待っていてくれるように伝えてくれました。
アメリカン航空とは大違いでとても親切で感謝でした。チップを渡しお礼を言って再び車に乗り込みました。
多分、8時過ぎだったと思います。道路にはほとんど車は走っていませんでした。
それからしばらく行くと遠くにモントレーの街の明かりが見えてきました。
時間は9時過ぎになっていました。
この日はモントレーとカーメルを観光予定だったのに到着するだけで精いっぱいでした。
さらっと書きましたが、真っ暗で景色も見られないし道路もガタガタ不安なドライブでした。
いつも頼りないと思っていた娘が 実はとても頼りになる存在だと気づいた一日でした。
つづく。。。
までドライブの予定でした。サンフランシスコ空港でレンタカーを予約していました。
飛行機がサンノゼに到着したので航空会社が用意したバスでサンフランシスコ空港まで移動することになりました。
しかし、最初のサンフランシスコ到着予定時間より既に6時間くらい過ぎていました。
今更サンフランシスコまで戻るのは時間の無駄、サンノゼのほうがモントレー寄りなので不幸中の幸いです。
バスには乗らずサンノゼのレンタカーオフィスで車を借りモントレーへ向かいました。
すでに6時過ぎていたと思います。日没まで時間もなく、モントレーまでのドライブは少し不安でした。免許を持っているのは私だけ。娘に地図を見てもらいながら南に車を走らせました。
日本のハイウェイと違い周りは何もないので日が落ちると真っ暗です。
交通量も少ないので事故やエンストなどが起きたら大変なことになりそうです。
途中 雨も降り始め心細くもありました。
グーグルマップで見ると分かりますが、距離にして130キロくらいの距離です。
時間にして2~3時間くらいで到着する予定でした。
US101(カリフォルニアを縦断している道路)に乗り南下しました。この道は日本の高速道路と違い道幅は広いもののガタガタとしてパンクしないか心配でした。。。。まわりは真っ暗、お腹も空いてきて無口になります。
しばらく行くと真っ暗な中 ホテルのネオンが見えました。まだどれくらいの距離があるのか心配だったので一旦そのホテルで夕飯を取ることにしました。

食事をしフロントにいた女性に地図を見せ、私たちが泊まる予定のホテルまでどれ位かかるのか聞いてみました。彼女は親切にグーグルマップでルートを調べ プリントアウトしてくれました。
そして、そのホテルへ連絡して、私たちが今から向かっているので待っていてくれるように伝えてくれました。
アメリカン航空とは大違いでとても親切で感謝でした。チップを渡しお礼を言って再び車に乗り込みました。
多分、8時過ぎだったと思います。道路にはほとんど車は走っていませんでした。
それからしばらく行くと遠くにモントレーの街の明かりが見えてきました。
時間は9時過ぎになっていました。
この日はモントレーとカーメルを観光予定だったのに到着するだけで精いっぱいでした。
さらっと書きましたが、真っ暗で景色も見られないし道路もガタガタ不安なドライブでした。
いつも頼りないと思っていた娘が 実はとても頼りになる存在だと気づいた一日でした。

つづく。。。