2日目の朝。
多少の緊張もあり、目覚ましに起こされることなく、自分で起床。
TGVの出発時間は7時17分 少し早めに7時までにはモンパルナス駅に着くように6時30分には出発しなければなりません。
朝食はTGVの中でとる予定ですが、前日にスーパーマーケットで美味しそうなヨーグルトを見つけたので、これだけ飲んでいきました。
フランスはバターやチーズが美味しいので、ヨーグルトも美味しいのです。種類もフレーバーもたくさんあり、パッケージのデザインがかわいかったこのヨーグルトを買いました。味も美味しかった
日本の飲むヨーグルトとはちょっと違い、ねっとりとして、コクがあり濃厚でした。6時30分前にアパルトマンを出ました。
早朝、霧雨が降っていました。傘を取りに戻ろうか考えましたが、街行く人は、だれも傘をさしていません。
6時過ぎ、まだ、すこし暗いです。
メトロの駅に着くころ少し雨脚が強くなり、あわてて構内へ駆け込みました。 サンジャック塔のすぐ横にメトロの入口があります。
横を見ればこんな素敵なパリの街並みです。 モンパルナスの駅に着くと、ホーム脇にあるブーランジェリー(パン屋さん)で朝食を買い求める人人。。。
私も、PAULでキッシュとデニッシュとカフェオレを買い、列車を待ちました。
フランス在住の友人から、TGVは出発少し前にならないとホームの案内が出ないから、皆、掲示板の前で待ってるのよ!! と聞いていましたが、なるほど、掲示板の下で待っています。
出発15分ほど前になり、ホームが掲示されると待ってました!!とばかりにぞろぞろと移動します。
もう一つ、日本の鉄道と違うところ、指示された車両から乗り込むこと。
日本の列車は、客車の連結部分で行き来ができますが、フランスでは、場合によっては通行できない場合もあるそうです。だから、必ずチケットの車両に乗りなさい
と友人に言われておりました。ちなみに、このチケットは日本でネット(レイルヨーロッパ)で予約して購入しておきました。
フランス国内の移動であれば2等車で充分です。
予約もしやすく、料金も日本円での表示なので、購入しやすいです。支払はクレジットカード
、チケットは2~3日で送られてきます。
車両に乗り込むと発車のベルもないままにスーーッと出発、パリを出て、20分もするとだんだん景色が変わってきました。
目的地のリブルヌまでは、約3時間30分、一安心した私は、いつの間にかウトウトと寝入ってしまいました。
1時間半位して、目を覚ますとそこはバルビゾン派の絵画に出てきそうな田舎の風景
とてもきれいで見とれてしまいました。
途中、通過したポワティエ
は地形的にも街並みもかわいらしく、時間があったら立ち寄ってみたいと思いました。 帰国して調べてみたら、歴史的にも有名な町でした。パリから3時間30分ほどで目的地のリブルヌに到着。
そこには、私がフランス旅行を計画するきっかけの一人でもある、青山翠さん が待っていてくれました
つづく。。。