昨日のブログにも書きましたが、先週末高校の同窓会で実家へ帰省しました。


数日家を空けることを心配しながらも 久しぶりの同窓会なので思い切って出かけました。


同窓会の日程、友人と会うこと、母とゆっくり過ごすこと、など余裕を持った日程で出かけました。


実家へ帰ると ずっと寝たきりになっている伯母(母の姉)から昨日電話があった 

と母から聞きました。


母の姉で私も子供の頃からとても親しくしていた伯母の一人でした。

母にとっては年の離れた姉でいつもいろいろ気を使ってくれ、私にとっても伯母と言うより祖母のような存在でした。

もう高齢で2年ほど前から寝たきりの状態でした。

私もここ数年会っていないので私が帰省しているこの機会に会いに行こうと母と話をしました。


ところが、その翌日(同窓会の当日)伯母は亡くなりました。



お通夜、その次の日に告別式。私は帰省していた3日間をすべて行事に使い切りました。

つまり、飛行機のスケジュールを変更することなく告別式まで参列することができました。


親戚の従姉妹たちが叔母さんは私が来ているのを見計らって亡くなったみたいだね、と話していました。


私もこのタイミングの良さは何なんだろう???と感心しきりでした。


とても信心深く、まわりへの心遣いのある伯母だったので亡くなる最期までみんなの都合を考えて逝ったのかな、と感謝の気持ちで一杯になりました。