くぅのぐうたら主婦ブログ
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☆入園式




本日4月10日

末娘ちゃんが幼稚園入園しましたおねがい




昨日の雲ひとつない
いいお天気から一転…

雨だし超寒いし…

明日は雨でもなく
暖かくなる(平年並み?)みたいだし。




なんなの?入園式の日に限って
真冬並みで雨なんてえーん

でも、こんな日も
思い出の一つ。







今日は基本ずっと一緒だったから
泣く事もなかったけど

明日から泣くかなぁ?



でも、すぐにお友だちが出来るタイプだし
先生の手遊び歌も楽しそうにやってたし
おままごとしたりお絵かきしたり
色々遊べるから
うん、大丈夫。きっと楽しいよ!!





上の娘は
3月に無事高校を卒業しまして
4月からは専門学生です。

息子は小2に
クラス替えはないので
担任が変わるか?と思っていたら
見事に変わりました。

昨年異動してきた担任は
どちらかというと高学年向きの先生で
低学年、特に1年生には全く向いていない
担任だったから
変わって良かった口笛

男の先生→女の先生になり
息子は何とも思ってないし
授業どお?分かりやすい?と聞いても
え、普通…



……あ、そうですかえー




とりあえず明日は小学校の保護者会なので
担任の先生をじっくり観察して来ようと
思っております。

そして金曜日は幼稚園の保護者会。

誰も手を挙げなかったら
クラス役員引き受けようかな?と
思っています。


さて、どうなるかな〜?





☆ステップ教室2回目



2月15日金曜日

先週のステップ教室に続き
体験2回目です。




今回は女の子1人と前回も一緒だった
小5の男の子1人と息子の3人。

女の子は背が高かったけど
何年生か不明…
自己紹介がなかったからね。

多分5.6年かな?





最初のテーマは
みんなで相談して決めよう。
みんなの良いところを見つけよう。



ケーキが二種類あって
どちらにするのか決めて

予算があるから
予算内でトッピングをどれにするか
相談しながら決めていく


自分の意見だけを通すのではなく
みんなにどう?と聞いて
同意があればトッピングを買って
ケーキに乗せる。

乗せる時もここはどう?とか
こうしたらいいんじゃない?とか
意見を出し合う。

良い時は
いいと思う!とちゃんと言う。



息子は1年生だから
少し計算が難しいので
5年生のお兄ちゃんに任せて

(この子がしっかりしてて
あと幾ら残っているからこれとか買えるよ。
これだとあと○個買えるよって丁寧に説明してくれて、分かりやすかった!)


みんなで相談して作ったケーキは
とても美味しそうでしたチュー
(もちろん紙で出来た偽物)




もう一つは
お友だちと息を揃えて頑張ろう


新聞紙の上に一人乗って
もう一人が新聞紙を持って

せーの!っと息を揃えて
乗っている人がジャンプ
持っている人が少し前にずらす。

ジャンプする人はちゃんと跳ばないと
新聞紙は動かない
持っている人が力強くずらしたら
ジャンプした人が新聞紙からはみでちゃう。

ゆっくりゆっくり
少しずつやれば
破れる事もなく、前に進める。


順番でどちらも2回ずつ
やりました。


その流れで
新聞紙から出たら負け
じゃんけん大会!

2人ペアを作って
新聞紙の上に立って

順番にじゃんけんをして
(この順番も相談して決める)
負けたら新聞紙を畳んで
立つスペースが小さくなる。
最終的に立てなくなってはみ出たら
負け〜


勝ち負けのある遊びだけど
負けても文句を言ったり、
責めたりする子は誰もいなく

じゃんけんで負けても、ドンマイって
声を掛けてあげて
最後は先生チームと子どもチームでやって
子どもが勝って終わりました。

じゃんけんなので公平です。



あっという間に時間が来て
チャイムがなりました。



とりあえず、この2回の体験で
今年度は終了です。

前回と今回は少集団でしたが
次年度(2年生)からは
本格的に週2回
(少集団1時間と個別1時間)の
合計2時間分の授業になります。



4月下旬からを予定しているそうです。

新学期になると
始めはバタバタと慣れるまで忙しいので
クラスが落ち着いてきてから
始まるんだそうです。




息子はステップ教室が楽しいと言っています。
毎日ないかな〜?と言うくらいなので
相当気に入ったようで、安心しました。



ただ、ここ最近
漢字ドリルやドリル用のノート
計算ドリルとノート両方
学校に忘れてきて
宿題が出来ない日があって
困っていますショボーン

当の本人は
あれ?忘れちゃった〜と
特にどうしようみたいな素振りもなく
ヘラヘラしてます。

忘れた分、昨日は3日分まとめて
宿題をやりましたがアセアセ

でも、え〜!やりたくない!!
なんて事は一度も言った事はないです。

やらないといけないことは
本人がきっと1番良く分かっているのかも。

今朝、ちゃんと帰る前に
ランドセルの中に
ドリルとノートがあるか確認してから
帰ってくるんだよ!
じゃないと宿題出来ないんだからね!
と言っておきましたが…

どうなるんだか。











☆WISC-IVの結果




以前の記事で


心理検査結果が出たと書きましたが
今日はその結果を。






WISC(ウィスク)とは

  • 5歳0カ月~16歳11カ月の子どもを対象にした、世界でも広く利用されている代表的な児童用知能検査です。
  • 全15の下位検査(基本検査:10、補助検査:5)で構成されており、10の基本検査を実施することで、5つの合成得点(全検査IQ、4つの指標得点)が算出されます。それらの合成得点から、子どもの知的発達の様相をより多面的に把握できます。

※ネットから抜粋させてもらいました。




息子が受けたのは
7歳2ヶ月です。





100が平均値
偏差値でいう50が真ん中と同じ


全検査(FSIQ)がわかります。

息子のIQは105
平均〜平均の上

言語理解 127
平均の上〜非常に高い

知覚推理 100
平均

ワーキングメモリー 97
平均

処理速度 83
低い(境界域)〜平均



言語、知覚、ワーキングメモリー、処理速度
この4項目が横1本のグラフなら
平均だけど

息子の場合
上は127で下が83と
その差が40以上開いていて。

一般的に15開いていると他とちょっと違い
『生き辛い』レベルだそうで…


40以上って…

グラフに凹凸がある=発達凹凸がある




うちは病院とかには行ってないですが
きっとこの結果を見せたら
間違いなくADHDと診断されるでしょう。


ワーキングメモリーと処理速度が低い場合
自閉症スペクトラムやADHD傾向の児童に多く見られるそうです。

息子は処理速度だけが平均よりも下で
境界域に入っているので
※境界知能とは、知的障害の水準までは低くないが、平均よりは低い知能指数のことを指します。

この部分を伸ばしてあげられるような
取り組みが必要になります。


ちなみに処理速度(PSI)とは

単純作業を処理する能力を測定します。

 

目と手の協応動作が苦手場合、単純に処理する速度が遅くなるので、PSIが低くなります。



言語や視覚的な情報に対しては強いですが、耳からの情報や記憶、単純作業が苦手な傾向にあります。

 

そのため、自分のもっている実力を十分に発揮できず、みんなより行動が遅れたり、能力に見合った結果を出すことが難しかったりする姿が見られます。


※ネットより抜粋



息子の行動を見ると
本当に当てはまっており
ウィスクってすごーい!と
感動してしまいます。




学校のステップ教室では
一人ひとり苦手な項目を
伸ばしていく取り組みなので

これからどう変化するのか
楽しみで仕方ありません!



年2回だっけかな?
希望すればウィスクを受けられるので
変化したかな?と見る事ができるのも
期待含め楽しみの一つです。




ウィスクを受ける
結果、発達障害だと知る

親御さんによっては
ショックを受ける方もいると思いますが

その子の苦手を克服してあげて
『生き易い』
人生を送らせてあげるのが
親の努めなのかな、と思っています。











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