ゆず湯とアロマ

今年も残すところ10日になりましたね~あせる

 

 

街はクリスマスサンタ一色ですが

今晩は❛冬至❜、一年で夜が一番長い日です。

 

 

冬至には❛ゆず湯❜ですがこの習慣、

江戸時代にまでさかのぼるといわれています。

 

香り=アロマで、癒す=テラピー … 

        まさに元祖アロマテラピー!

 

 

今月の各講座もこんなお話しをさせていただきました。

 

 

湯治にゆず湯に入るということは、

❝冬至❞に ❝湯治❞を、

❝ゆず❞に 融通を利かせるの❝融通❞をかけているそうです。

 

ゆず湯に入り風邪を予防、健康でありさえすれば

何事にも融通が利く!とのこと…。

 

 

まるごと湯船に2~3個入れたり…、

時々は皮と実と種とに分け、湯船には香り成分のある皮を入れます。

種は保湿化粧水、果汁は蜂蜜を加えて風邪予防に飲用。

 

お忙しい方にはこんな重宝なものも…下矢印

5滴程度湯船にたらせば即席ゆず湯の出来上がりです。

 
 
ゆずのかおりは
神経の高ぶったひとのイライラを沈め、
逆に落ち込んだ人の心を高揚させる効果も期待できるとか…。
まさに融通の利く香りです。
 
今晩はゆず湯に入って、残り10日の今年を
元気に乗り切りたいですね~
 
 
ご覧くださりありがとうございました。
みなさまに楽しいクリスマスプレゼントがやってきますようにルンルン
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"師走"になりました~クリスマスツリー

 

先月から始まった

埼玉県民活動センター 

学びあいセミナー"アロマで磨く!暮らしと私"。

 

アロマテラピーはまだまだ

"おしゃれ"や"癒し"というイメージが強い中

暮らしにどれだけ活用できるかをテーマにしています。

 

 

第一回目、

これなしでは始まらない 植物からとられた100%天然のかおり

"精油"

について触れました。

 

ラベンダーの精油を、上の写真のボトル(10ml=約ティスプーン2杯)分集めようとすると

200本以上の花が必要です。

 

 

精油には植物の恵みがぎゅーっと凝縮されているので

むやみに飲んだり直につけるなどには、扱いに慎重さが必要なのです。

 

 

後半はお塩を使ったモイストポプリを作りました。

 

 

今日も生徒さまのお宅で ローズやシナモンがやさしく香っているでしょう…音譜

 

 

寒くなってまいりました音譜

 

皆様もおからだご自愛ください。

 

きょうもご覧くださりありがとうございました。クローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美活ならぬ美""…、

秋の公民館講座は、ローズの花びらをふんだんに使った

ハーブコーディアル(シロップ)を作りました。

なぜ美"喝"?

美のハーブといわれるローズの滋養もたっぷりですが、

クエン酸を加えたことにより

乳酸分解作用で、まずは疲れた体の疲労回復に!

血流改善作用で、代謝が促進され冷え性やむくみにも効果が期待できます。

 

 

さらに抗酸化作用による活性酸素の除去から

アンチエイジングにも◎。

 

まさに美と健康に""の入るドリンクです。ジュース

 

 

たっぷりのローズの花びら(ハーブティ用)を用意して、

 

 

レモンの皮を薄く剥きます。白い部分は苦みがあるので捨てますね~

 

 

ローズの他にもハイビスカスを少し加えると赤の鮮やかさが増します。

もちろんハイビスカスのクエン酸効果も大!!

 

 

耐熱瓶に入れ、クエン酸と砂糖を加えた熱湯を注いで待つことひと晩ルンルン

 

丁寧に濾して冷水や熱湯、炭酸水などで5倍に薄めて飲みます。

 

 

 

濾して余ったバラの花びらはジャムにしたり、お茶パックに詰めて

入浴剤に利用。ローズ、レモン、ハイビスカスがほんのり香るアロマ効果、

わずかに残ったお砂糖の保湿作用も期待できます。

 

調子の入らない朝の起き抜け、スポーツ後、入浴後、

いつものティータイムにといろいろ重宝なハーブの恵みです。

 

何といってもおいしいっ!

 

きょうもご覧いただきありがとうございましたお願い