バスボム(炭酸ガス系入浴剤)を作りました。
手軽にできるので、お子様と一緒に作ったバスボムでお風呂で疲れを取りましょう!
材料: 重曹、クエン酸、塩(あら塩)、食紅、水
道具: ボウル、霧吹き、ラップ や成形型(製菓の型抜きなど)
所要時間:30分くらい(乾燥 〜3日位)
‼️ クエン酸は「大理石やセメント・鉄」の製品のくすみの原因になります。
大理石などの浴槽では使わないように。
(材料の比率は、重曹2: クエン酸1: あら塩 1/3)
手順① クエン酸 大さじ1、重曹 大さじ2をビニル袋に入れ、均一になる様によく振り混ぜる。
クエン酸 大さじ1
重曹 大さじ2
手順② あら塩 小さじ1に食紅を混ぜ、お好みの色合いに調整する。
※お風呂のお湯に色を着けたければ、付属の小さじ で摺りきり2〜3杯混ぜる
手順③ ①のビニル袋に②を加え、均一になる様振り混ぜる。
手順④ 均一な色合いになると、ダマができ始め、指でつまんで纏まりが出来てきたら握って成形する。
※お好みの型などに、詰めても良い
手順⑤ あら塩の水分で、クエン酸,重曹が反応し、炭素ガスが発生し膨らむので、成形して半日くらいは時々握り、成形する。
湿気の少ないところで、1日(24時間)以上放置する(今回3日放置)。
※放置は長くても良い
⑦ ビニル袋から取り出し完成。
※形が崩れても、お風呂に入れてしまえばOK
この実験は、重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸を反応させ、
炭酸ガス(二酸化炭素)を発生させる化学反応です。
化学反応式:
クエン酸+ 炭酸水素ナトリウム→ クエン酸三ナトリウム+ 水+ 二酸化炭素
C6H8O7+3NaHCO3→ Na3C6H5O7 + 3CO2 + 3H2O↑
今回、あら塩を使ったのは、適度な水分があり、クエン酸,重曹をまとめるのに利用しています。
また塩には発汗作用が高まる効能があるとの事で、その効果も狙ってます😅







