なーんか、格好の女性叩きネタに

なってしまってるよね、

あのLIVEとお通夜が重なっていたの件。



非常識な女性がワラワラ湧いてて😰

同じ女性やけど、全然擁護できないわ。

ガ◯ソのアンケート結果にもビックリ。

(私は勿論通夜にいくべきに入れた)



ただこれは自分がアイドルに

のめり込んだことないから

分からん話なんかなぁ。。



ラストライブと言えば、

安室ちゃんのは行きたかった。

でも安室ちゃんと親の...が万一被っても

私なら親の方に行くな。

そんだけ親は大事な存在。

だって安室ちゃんはDVD見れるし。



親より自分の趣味を優先していいのは

よっぽどの毒親だけじゃない?

虐待してたりして縁を切ったとかじゃない限り

子供として最後の務めは果たすべき。



この奥さんの親は普通に良い親な感じがする。

だって毒親なら「Live行ってこい」って

旦那が言ってくれるでしょ。

「お義父さんにお世話になっておいて。。」

みたいじゃん、あの感じだと。




ブログを書くモチベが低下しつつあり、

久しぶりになってしまいました。

だって宣伝がウザいし他にも色々。。




最近あったことを簡単に。



①マリオの映画見に行きました!

前作が期待ほど面白くなかったので、

あまり期待せずに見に行ったら

ハードル下がってたせいか面白かった🤣

ギャラクシーはやったことないけど

普通に面白かったです。



②昨日ピーターパンやってましたね。

古いアニメ地上波でやるの珍しい。

どうせ皆目当ては

短編アナ雪とかラプンツェルの方なんだろうけど、

私は当然ピーターパンの方です。



私ピーターパンは

ディズニーTop3に入るくらい好きです。

(後二つはトイストーリーとズートピア。)

フック船長とワニの攻防が何回見ても面白い。

スミーも良い味出してる。

ピーターが意外とクズ男なのに

皆ビックリするよねw



今見たらちょっと、いやかなり

ツッコミどころ満載なんだけどw

最後のお父さんの


「そうだ……あの船なら前にもいちど見た事があるよ。ずっと昔の事だ。私が子供だった頃」に



名言キターーー!

って良い具合に感動して終わるのが良い(笑)

やっぱり映画は締めが大事。



③話は変わってフィギュアスケート。

真凜ちゃん復帰かぁ。

ちやほやされなくなりつつあるから

ここでまた注目されたい、みたいな?

(←めっちゃ意地悪な感想だなオイ)

宇野くんが一緒なら流石に練習するのかな?

どこまでいけるか活躍が楽しみだけど、

オリンピックは難しいんじゃないかなぁ。

あの高橋大輔も無理だったし。。



④テニス、全仏オープン大荒れですね。

ズべレフ優勝なるか?ってとこか。

やだなぁ。。

私あんまりズべレフ好きじゃないんよね。

性格がちょっとさぁ。。

なんか日本人やたら彼を応援してるけど、

イケメンな所だけやろ、良いのは。

なんかルッキズム感じるから嫌なんだよね。



そりゃフェデラーやナダル、

シャラポワが人気あるのは顔が良いから、

もあるけどさ彼らはそれだけじゃないからね。



⑤メモアプリのこと


最近はメモにobsidianを使っています。

obsidianのコミュニティプラグインの沼に

一時期かなりハマってしまいましたが、

あらゆるものをインストールしてみて

満足したので今は熱は落ち着いています。

今使ってるプラグインで

よく使ってるのは以下です。


Dataview

templator

quick add

Calendar

Spaced Repetition

Thino

Auto Note Mover

Note Refactor

などなど。


特に上位3はよく使います。

obsidian良いですね。

claudeとセットで最近よく使っています。




ネタバレありです。注意⚠️




①良かったところ



まず何より、
ちゃんと2025年の映画として
作られていたのが好印象。

20年前の焼き直しじゃなくて、
今の時代に作る意味がある続編だったと思う。

前の記事でも書いたけど、
この映画ほど仕事に対して
前向きな気持ちにさせてくれる映画って珍しい。


登場人物たちが誇りを持って
仕事をしているのを見て、
正直羨ましかった。
何となく仕事をこなしている
自分とは大違いだなと、
ちょっと反省したりもした。


キャスト面では、
みんな20年前と全然変わってなくてビックリ。
エミリーがDIORの責任者になっていたのも
びっくりしたし、
アンディはちゃんとベテラン記者になっていて
これは前作ラストから
良い意味で予想通りだった。



そして一番感動したのが、ナイジェルの扱い。
1作目ではちょっと報われない感じが
残ってモヤモヤしたので、
今回ミランダが彼の長年の貢献を
きちんと認めるシーンには本当にグッときた。
1作目で彼の生い立ちを聞いていたから余計に。
まだ多様性という概念が
今ほど叫ばれていなかった時代、
しかも保守的な環境で、
どれだけ苦労してきたか…
というのが偲ばれるエピソードだったから、
あのシーンの重みが違った。
報われてよかった、本当に。


ミランダのセリフ
「犠牲にしてきたものも沢山あった。
でも仕事が好きなの」も刺さった🥹 
良いセリフだよ。


ファッションは前作より
地味という声もあるみたいだけど、
自分がそもそも地味なせいか(笑) 
今回も十分おしゃれで楽しめた。


多様性を意識した
スタッフ編成も好きでした。
太っちょの男の子と
黒人のスレンダーな女子がアシスタント。
20年前のミランダなら男子のことを
ボロクソ言ってそうである😅


アンディの助手はアジア人の女の子。
彼女のことで炎上したという
人種差別描写については、
個人的にはそこまで差別的に感じなかった。
結局あの子はきちんと活躍していたし。


多様性とか言っても
アジア人は結局脇役に回されてる!
という批判もあるみたいだけど
ルーシー・リューのどこが脇役だろう?
結構良い役だったけどな。


②ちょっと残念だったところ


ミランダの悪魔っぷりが
薄めだったのは否めない。
時代に合わせたんだろうとは思うけど、
それに伴ってギャグ描写も
少なくなっていたのは寂しかった。


エミリーが悪役っぽくなる展開は、
フォローはあったものの若干残念な気もする。

あと、話題になっていたアジア人の
女の子が垢抜けていく描写があれば、
成長物語としてより厚みが出たかなと思った。

ナイジェルのスピーチも、もっと聞きたかった!
華やかさは1作目の方が上かな、
とは思う。十分おしゃれではあるんだけど。



③笑えたシーン


・ミランダが自分でよたよたと
コートをかけているところ
・エコノミークラスに押し込められるミランダ


この2シーン、じわじわ来た(笑)



④記憶に残るセリフ
「シェアしたらカロリーオフ」
byエミリー
これは名言。 




全体的にとても良い続編でした。
蛇足にならないか正直心配していたんだけど、
杞憂でした。


働くことに前向きな気持ちにしてくれて
ありがとう、という感じ。
今の時代に作る意義が
確かにあった映画だと思います。​​​​​​​​​​​​​​​​