東京旅行記の続きです。

今回はワーナー・ブラザーズスタジオ

のことについて。



正直USJのハリポタが好きなので

東京に作られたって聞いた時は



はぁ?💢

いやUSJに既にあるやん!

日本に同じようなやつ

二つも要らんやろ。

USJから客取るつもり?

これだから東京さまは〜




とかムカムカしたりしていましたが(笑)

実際行ってみてどうだったかと言うと




まぁこれはこれで良いわ

(何様w)



って思いました。




同じテーマでもまた趣向が違いますよね。

アトラクションがあるかないか。

映画の一部再現なのか全部再現なのか。



ハリーポッターだけ好きな人は

ワーナー・ブラザーズスタジオの方がいいし、

マリオとかも楽しみたいならUSJだし。



あとUSJはどちらかと言うと

ハリポタ知ってるけど

1作目くらいしか見てない、

などのライトな人たち向けで、

こちらは全てのシリーズを

舐めるように(笑)見尽くした

マニアな方々向けな感じがしました。



食堂の再現とかホグワーツの再現くらいなら

1作目だけ見てたら分かると思うけど、

魔法省の再現とかは後の方のシリーズを

追ってないと分からないしな。



しかし元遊園地なだけあって、

凄く広くて色々見て楽しめました。

(広すぎて疲れましたが)

一つ一つが再現度が凄くて良かった❤️



ちょっと残念だったのは、写真撮影。

我が家、子供も夫もハリポタに興味ないので

私1人で行ったのですよ。

そしたら連れがいなかったので、

自分が写る写真を撮れなかったのです。



しまった。こういう場所は

写真撮ってなんぼやん!



って気づきましたが後の祭り(笑)

ナイトバスとかの前で写真撮りたかったな。



ちょこちょこ体験するやつがあって


①煙突飛行パウダー

② クィディッチの観客に扮する

③動く絵の再現

④守護霊を出す

⑤空を飛ぶ


大体これくらいあったかな。



展示物の見学くらいなら

1人でも全然大丈夫なんですが、

体験は大体グループごとなので

ちょっとキツイですね(笑)



私が体験したのは②と⑤です。

1人でも割と大丈夫そうだったので。

特に体験してみたかったのは①なんですが、

思いっきりグループごとに分かれていたので

さすがにあれを1人でやる勇気はなかった😅

やったところで写真撮る人もいないし。



クィディッチの観客に扮するのは

なんとかできました。

私はスリザリン応援チームでした。



ちなみに⑤はお金を出して

写真または映像を買います。

自分の写真をほとんど撮れなかったので

仕方なくお金を出しました。



が、出来上がった動画を

子供&夫に見せたら大爆笑されました😂



めっちゃシュール🤣



だそうです。



確かに良い年したBBAが箒に跨って

明らかな合成な感じで

魔法をかけながら空を飛んでるって




やばいなコイツ



以外の何物でもない(笑)





自分と展示物が写っている写真は

撮れませんでしたが

食事の写真は撮りました。

真ん中くらいにあったレストランで。

ちょうど歩き疲れた頃にあるので

休憩にピッタリです。




レイブンクローのメニュー。

別にレイブンクローのファンではないw

1番食べやすそうだったから。





マンドレイクのデザート。

再現具合が素晴らしい👍




1人で食べたら

めちゃくちゃお腹いっぱいに(苦笑)

1人で来ること想定されてないのかも。

色々頼みたいのに。




展示物の話にまた戻りますが

全体的に良かったけど

特にすげ〜再現度だと思って感動したのは



①食堂

②魔法薬の教室

③魔法省と像

④ダーズリー家

⑤ダイアゴン横丁



ここらへんかな。



「禁じられた森はこんなに木々が高いんだなぁ」

とか映画見てるだけじゃ

分からなかったこととか

新たな発見がありました。



印象的だったのは、

働いている人が生き生きしていたこと。

皆ハリポタが好きでこの仕事が好きなんだろう

って思いました。



レジの人が

「お客様のチョイスしたもの、

私も欲しいと思っていました☺️」


とか


お土産ショップ見てたら

「そのカバン可愛くて良いですよねー。

ここだけしか買えないのですよ〜」

と、すかさず声をかけてきたりとか


働いてる人たちがかなりやる気満々でした。



この前の日に行った

イマーシブフォートの店員とは大違い😅

もうすぐ終わるせいか

やる気を全然感じられなかった。

(記事では特に書きませんでしたが、

ホントいまいちな店員で。。

役者さんたちは皆さん頑張ってたのになぁ。)




USJと違ってアトラクションがないのと

ちょいマニア向けな所が

長い間経営続けれるか未知数な感じ

ではありますが、

イマーシブフォートでは弱かった

親子連れが結構来てたのがプラス材料かな。



親御さんたちみんな

子供にちゃんとハリポタ教育してるんだなぁ。

我が家も次回は皆で行けるように

教育しなきゃいけないな(笑)

って思いました。



というわけで

ワーナー・ブラザーズスタジオから

帰って来て以来

また私の中でハリポタブームが来まして

最近家族でハリポタを見るようになりました。



最初は「怖い」とか言って

見るの嫌がっていた子供たちが

結構乗り気になってきて

「次の話もみたい」と

言ってくれるようになりました。



よっしゃー‼️

この調子でいくぞ👊

ワーナー・ブラザーズスタジオ

リベンジなるか⁉️




次回は渋谷パルコに行った話をします。

勘の鋭い人なら何のために行ったかは

お分かりですね?

そう、あれのために行きました。
















重い腰上げて見てきました。

歌舞伎あんまり好きじゃないから

乗り気じゃなくて。



あと映画の会社がね。。

私の大嫌いなアレと

同じ会社だって聞いて、

こりゃ口コミなんて信用できないな

って思っていました。



そういう「この映画凄いぞ」

っていう口コミを増やして

「皆見なきゃいけない」っていう

空気を作るのが得意な会社なんで。



ただ見てもいないのに

批判する資格もないので、

(あとアレはイマイチでも

この映画は違うかも。。なども思い)

とりあえずは行ってきました。



以下感想。
















やはり思った通りでした。




信用できないと思ったのは

正しかった





そんな大絶賛するほどかなぁ😅

歌舞伎シーンは確かに凄いけどさぁ。。

まぁアナ雪とかも良かったのは歌だけだし、

それで良いの・・か?



この感想書いてる途中で

アカデミー賞の発表がありましたが

やはり外国語映画賞ならず、でしたね。

メイクアップはおめでとうございます🎈





まぁでもとりあえず

まずは良かった点から。




①役者さんの演技が凄い


この映画の成功の6割は

歌舞伎シーンにおける

役者さんの演技だと思います。

(あと4割はTVなどの宣伝w)



歌舞伎俳優でもないのに、

それらしい演技に仕上がっていました

(歌舞伎詳しくないのでこの辺は

どれだけ忠実かは分かりませんが)


歌舞伎詳しくないけど、

思わず息を呑むような演技でした。


歌舞伎以外の面では

正直感情表現が分かりにくい

演技をしてるなぁ

って思いましたが

歌舞伎の演技は素晴らしかったです。



②主役2人が美しい




女形に相応しい美形って感じ。

うっとりはしました。



③早替わり(早着替え?)は良かった



特に最後の方で早替わりと共に

音楽がジャーンと鳴るシーンは良かった。

淡々としてるこの映画の中で唯一

「オー❗️」と思えた。


④娘と再会するシーン


娘が「おめーのこと父親って認めてないから。

でも芸は認める」


っていうシーンは良かった。







じゃあここからは悪い点も(もう?)



①そもそも邦画と合わない



これはこの映画に限った話じゃないけど、

邦画って終始静かで淡々としていて、

やっぱり私に合わないなって思いました。


単純にどちらで育ってきたかの違いかな。

ハリウッド映画の派手さを見慣れた身としては

派手なことが起こらないのが退屈で退屈で。

「いつ終わるのかな」って

何回か思いました。。


最近見た邦画で好きだった映画

→ゴジラ マイナス1.0

やっぱり派手なのが好きみたい😅


あ、はたらく細胞もあった。

あれも良かった

ってまた派手な映画(笑)



あと題材そのものが合わないのかな。

歌舞伎自体がそんなに好きじゃない

ってのもあるし。



②ストーリーが普通じゃない?



ストーリーがなぁ。。

とりたてて普通な感じがしました。


ある歌舞伎役者に才能を見出された少年が

血筋が全てな歌舞伎界に挑む。



・・ってよくある感じだけどなぁ。

歌舞伎で、っていうのは珍しいかもだけど

血縁に恵まれなかった人が

努力で人々を見返すのってよくあるような。

あんまり意外性のない感じがしました。



「早く終わらないかなぁ」

って思ったのは

展開に意外性がなさすぎて

見るの疲れてきたのです。



③女性に対する扱いが。。



私が歌舞伎嫌いな理由って

男尊女卑な所なんですが、

それがちゃんとこの映画にも

反映されてまして。


ある意味あの世界を忠実に実写化されてる

とも言えるのかもしれませんが。。



喜久雄のことを思っている女性が

3人くらいいましたが、

まぁどの人も酷い扱いで😅



酷い扱いっていうのは

喜久雄の彼女たちに対する扱いもですが、

そもそもの描き方自体がね。。



歌舞伎のこと丁寧に描いていて

そこまで気が回らないのか・・。

「歌舞伎が主題なんだから当たり前だろ!」

と言われたらそれまでなんですが・・。



1番可哀想なのは

喜久雄のこと「お兄ちゃん!」

って呼んだ女性。

彼女がいきなり出てきたかと

思ったらいきなり彼女と寝てたシーンとか

急すぎてビックリした。



高畑充希も、いつの間にか

喜久雄じゃなくて俊介を選んだのも

意味不明でした。



俊介とそこまで絡みあったっけ?

俊介とアパート前で少し会話したのと

喜久雄と自分との能力の差を感じで

俊介が凹んでるのを慰めてるのだけじゃない?

「え?惹かれる描写何かあったっけ?」

って感じでした。



④喜久雄がそこまで歌舞伎に拘るのも

よくわからない。



この辺原作を読んでいたら

もっとしっくり来るかも。

ってネットサーフィンしながら思った。

親の死とかに関連してるのかもしれないけど

映画だけじゃイマイチ分かりにくかった。



 喜久雄の成功にいまいちカタルシスがない。



もっとガラスの仮面のマヤちゃんみたいに

虐められたり冷たい目で見られる時間が長ければ

周りを見返す展開に胸が熱くなったりするけど

割と最初から「この子は特別だ」

みたいな扱いされてませんでしたっけ?


親が亡くなる→

すぐ才能を見出されていた人に育てられる

→すぐ代役公演で息子を差し置いて出る



みたいな結構トントン拍子で成功してた感。


あんまり成功によって

胸を熱くする感じじゃなかった。




⑥俊介があっさりしていた



「歌舞伎に命をかける2人の男のライバル物語」

と聞くとさぞやお互いドロドロしてるのかと

思いきや、意外とあっさりしていて。



喜久雄から俊介へのジェラシー

(主に才能というよりは血筋への)

は感じないわけでもなかったけど

俊介から喜久雄はあんまり感じなかったな。



確かに耐えかねて劇場を出るシーンは

喜久雄の才能に打ちのめされたのかも

しれませんが、

なんか表情があっさりしていて

そんな風に感じなかった。

これは脚本が、というより

役者の問題なのかな。



「てめえ俺から何もかも奪いやがって!

って言えばいいんだろけど〜」

とか軽く言ってるからかな。

なんか歌舞伎のことどこまで本気なのか、

喜久雄に取られて本当に悔しいのか?

その辺がぼんやりしていましたね。



ブランクあったのに、

特に苦労することなく復帰したのも

なんか雑な描き方だなと思った。



足の壊死で手術しなきゃ〜

でも力を振り絞って主役をやって

「おー、頑張ったなぁ」

って思いながら見てたら

いきなり◯年後に飛んで

「俊介が死んでから〜」みたいに言ってて




え、死んだの😳



みたいな。

なんだろう、このぶつ切り感はw




まぁそんな感じで

主人公はもちろん

どの登場人物にも感情が乗らず

イマイチな感じで終わりました。

最後らへんは良かったけどね!



夫も見たがってるんだけど

私は一回でもういいかなって思うので

行くなら1人で行ってもらいます(笑)



やっぱり自分が見たいと思わなかったけど

TVで騒いでいるから、とかの理由で

見に行くと、「期待外れ」ってなりやすいなぁ。

「わざわざ足を運ばせたんだから

それなりのものを見せてくれるんだろうな?」

みたいな感じでハードルが上がってるかも。



最近見た映画↓

ズートピア

ウィキッド

マイクラ

はたらく細胞

ゴジラマイナスワン



自分が見たいと思って行った映画は

どれも良かったなと。


唯一マリオだけは

予告を見て期待したほどは

面白くはなかったけど😅




評価



ストーリー:⭐️⭐️

キャラクター:⭐️⭐️ 

イケメン度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

歌舞伎再現:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️



でも原作読んでみたいな、とは思いました。

原作は素晴らしいかもしれないし。

映画がイマイチだったのは

省略しすぎなのかも。



以上!




追記





「歌舞伎は良いけどそれ以外が〜」

っていう私の意見がこの記事にもかかれてる。

私だけ特殊なのかと思ったら

結構思ってる人多いんやな。



国宝とアレは同じ会社の映画だけど、

国宝はまだ絶賛一辺倒じゃなくて

マイナス記事が出るだけマトモですね。

マトモというか健全というか。

(テレビは絶賛一辺倒だけど)

しかもヤフコメも記事に賛同してるし。



アレはマジでマイナスの記事は出ない。

GG受賞を逃して比較的マイナスを

書きやすそうな時でも

「内容がそこまでじゃない」

とは絶対言わない。

XなどSNSで批判があるだけ。

アニメ界が邦画界より大人しいのか、

それともそれほどバックが強いのか。




メディアが大騒ぎ(苦笑)していた

アメリカアカデミー賞の

ノミネート発表が終わりました。



まぁ意外な点はあるけど

大体妥当な所かな。



やはり本場は違うなぁ

興行を稼いだ映画にホイホイ賞を与えて

中身があるマイナー映画は目もくれない

日本アカデミー賞と大違い。

こりゃ何年経っても

アメリカには追いつけないわけだ(当たり前)



ちゃんと中身で評価している。



それでは主に日本が関わっていた(とされる)

部門を中心にそれぞれの感想を。




①国宝のメイクアップノミネート



これは意外だった。

てっきりノミネートなしかと思っていました。


なんか日本がうるさいから

適当な部門に入れとけと

配慮が働いた可能性がなくもない(笑)


国宝については、

ようやく観に行ったので

その感想についてはまた詳しく言いますが。。


・・まぁ外国語映画賞は

そりゃ取れないだろうなぁって感じでした。

こういうこと言えるのも観に行ったからこそ。

だから観に行って良かったとは思いますよ。



ニュースもまた騒いでるけど

外国語映画賞ほど効果はなさそうな気がする。


同じ主要部門の賞じゃないゴジラとも違う。

ハリウッドの特殊技術を押し除けて

認められたのとメイクアップじゃあねぇ。。



②アニメーション映画賞



結果は妥当な感じでした。



前にも書きましたが

チャッピーのおかげで

だいぶこの辺の事情に詳しくなりました。


たまに嘘をつきますが(笑)

日本のメディアより正確な所もある。


・アカデミー賞 賞予想媒体の信頼度

  Variety・Indiewire>GoldDerby>THR


・前哨戦重要度

  アニー賞>>>批評家賞>>GG賞・PGA


これらはチャッピーに聞かないと

分からなかったなぁ。


THR(ハリウッドレポーター)は

あまり信用できない媒体らしいです。

大穴枠の映画の名前を出したりするって。



前哨戦については前にも書きましたが、

アニー賞にノミネートされなかった作品が

アカデミー賞に選ばれることはまずありません。



こういうのも日本メディアでは

まず言わないからなぁ。



・じゃあなぜ公式で動画UPしたのか?


✖️アカデミー会員が評価した

◯ただ単に制作会社のPRです。

それと頭の弱いファンに賞レースで

良い勝負してるよ🙆っていうアピール。



・「なぜノミネートを逃したのか?世界における日本アニメの伸び代と越えるべき壁」(Yahooニュース)


ちょっと記事のリンクを貼ったら

映画名が検索されてしまうので、

検索避けのためにリンクは貼りません。

気になる方は記事を検索して下さい。


たいそうなタイトル付けといて中身ないです。

要するにこれからどんどん続編が公開されたら

評価されてくるだろうっていう話でした。


え?伸び代って審査員の伸び代ってこと?(笑)


日本アニメの〜とか言っといて

一つのアニメの話しかしてないがな。


魅力が分からない方が悪いっていうのがね、

最もカッコ悪い言い訳なんですよねー。



・・まぁしかし世界が(っていうかアメリカが)

まともで良かった。

この調子で汚染された日本を救って下さいw



まだ信者はうだうだ言ってるけど、

大多数の人はいい加減目が覚めたかな。

いやぁ無理か。

アレのゴリ押し力凄いからなぁ。

1作目のノミネート落ちで

目が覚めたかと思ったけど

結局皆フラフラ〜って行ってるし。



別に自分自身が本当に心の底から素晴らしい

って思ってるなら見に行ったらいいけど、

大多数の人はTVやSNSに影響されて

「見に行かなきゃ」でどうせ行ってるんでしょ。

世界一操りやすい民族やな。




まぁでもそういう人たちはほっといて。

私は今回の二度目で

自分の感覚の方が正しかったのを

確認できたので大満足です。



1回目の時も嬉しかったけど、

前回と違って今回は

間違いなく作品チェックはされてるだろうし、

その上で落とされてるわけだから

私の感覚は間違いなかったって嬉しかった☺️



自分が間違っているとは

全然思ってなかったけど

改めて賞で証明されて嬉しい。


 

よく言われる(主に落ちた作品のファン)

賞=素晴らしい作品とは限らない


ですが、



賞をもらえる映画は

「考えさせられる」中身がちゃんとある

映画には違いないです。

それぞれ見る人に好き嫌いはあっても。

Kpopもズートピアもありましたよ。



賞を与えられていないからと言って

素晴らしい映画ではないとは言えない



これもホント。ただし条件が。



そもそもエントリーしてないとか、

明らかに知名度が足りなくて

アカデミー会員が見てもいないだろう

っていう作品だけです。



アレをチェックしてないわけない。

興行収入も派手でしたからね。

その上で落とされたから

「中身が大したことない」

って思われただけです。



しかし何で陣営は賞に拘るのか。

「興行収入凄いすご〜い。

だから素晴らしい映画❣️」

でファン騙してた方がいいじゃない。

あんまりこういう場に来ると

メッキが剥がれちゃうから良くないと思うけど。

二兎追うものは一兎も得ず、ですよ。




③ウィキッド ノミネートなし



これはビックリでした。

あまり前哨戦で評価されてないのは

知っていましたが、

1部門くらいノミネートされるかと。。

歌とかね。



うーん。残念😢

でもやっぱり結果論にはなりますが、

これも私の感覚が正しかったのかも。



感覚っていうのは

「ウィキッドが駄作」というわけじゃなく

「ウィキッドは一本の映画にすべきだった」

ってことです。


これは別に賞の結果を見ての後出しでは

ありません。

前の記事に書いてあります。



監督が

「ファンを喜ばせたいからカットできなかった」

って言ってて、

それ1番やっちゃいけないやつ〜💦

って思っていました。


いかに上手くカットして

映画として纏めるか、

が大事なのにそこから逃げてるわけで。


一本にしてれば作品賞受賞してたかもしれない。



ウィキッド前編は素晴らしい歌の数々なんですが

後半は普通だからなぁ。

だから前編の熱量のまま

後半に一気に行った方が良かった。



まぁアカデミー賞の結果は残念だけど、

後半もちゃんと観に行きますよ。

前半程中毒性はないので、

そこまでの回数は見ないと思いますが。



こうなってくると早く公開しろや

って思いますね😅