お疲れ様です。
今日も気になるニュースをお届けします。
大阪市内の約2割の中小企業が「十分な資金繰りができていない」実態が、
大阪商工会議所の中小企業会員の資金調達調査でわかりました。
「資金が必要」と答えた中小のうち約4割が「めどがついていない」と答えており、
深刻な経営事情が浮かび上がりました。
同会議所会員の中小2913社を対象に11月中旬に実施、462社から回答を得ました。
18・4%が「資金が必要だが、借り入れができていない」と回答、
対応策として47・5%が「雇用調整や事業縮小で支出削減」を挙げました。
金融機関の貸し出し態度については半年前に比べて18・9%が「厳しくなった」と感じており、
2011年3月末時点では26・8%が「現在より厳しくなる」と予想しています。
東日本ビジネス支援機構では、全国の中小企業経営者様を個人事業主様を対象に
サービスを行っていますので是非一度ご相談ください!!
【東日本ビジネス支援機構】
http://www.business-shien.com/