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営業停止が表面化した豊岡市・城崎温泉の「ホテルブルーきのさき」の寺門正彦社長(52)が18日、
同市内で会見し、20日から休業すると正式に表明、約80人の従業員全員を解雇する方針を明らかにしました。
資金繰りに行き詰まったため、としているそうです。
社長は「これ以上営業を続けると取引先に迷惑をかける」と説明。
近年、営業は黒字だったが、累積赤字があり、金融機関からの借り入れができず、
手元資金が乏しい状況が続いていたという。
今後については「出資者を探すべく、日本全国を回っている」とした。
同ホテルは1968年に開業。東京商工リサーチ姫路支店によると、
ピーク時の92年ごろは約20億円の売り上げがあったが、その後、法人需要が縮小。
創業者一族から経営が移り、寺門氏が2009年6月、社長に就任した。
資金繰りに困っていたときに、当社と出会えていたら......
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